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国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
>>【4637072】 投稿者: JQ (ID:JqDJL6IkgYM)
池田 信夫って、、ww
→いろいろ言われる人物ではありますが、参考する分には問題はありません。各人がそれをどう分析し判断するかだけです。その他の議論も同様でしょう。
→こういうことしか書けない人って、反感を買う投稿でスレを継続させる「書き子(虚しい仕事だけど仕事は仕事;神と同一人物かも)」か、人の欠点を見つけ出して悪口しか言えない人物(さぞかし不幸な家庭でしょうね、子供と家族が可哀想)」のいずれかでしょう。
誤っても質が低くても良いので、JQさんの様な卑屈な人間にならないように、前向きな議論をしていきましょう。
国立大は付属校のみならず全体的に予算の使い方がおかしいのではないでしょうか?付属校を見る限り運営交付金を漸進的にカットしたり政治家や文科省が
政治的圧力をかけたりするのは妥当に見えます。
付属校で双子研究とかしてる東大の予算カットは妥当ではないかも。
ここまでの流れを振り返ると、
どうも、「附属学校」を「初等ないし、中等教育機関」と考える人と「研究校」であるということも含めて捉えている人が居て、実態としては両方の役割を持っているというところを看過してしまうと、ちょっと話にならないなあとは感じました。
前者のみの捉え方だと、○○な教育をして欲しい、共学じゃないのは不平等等という意見が噴出する訳ですが、まあ、そういう場所じゃないと思います。
単に学費が低廉に抑えられていて、私立がここまで一般化する前には、試験で選抜する様な学校の選択肢が限られていたので、いくつかの学校は難関化し、大学進学実績も良かっただけでしょう。
事実関係誤認して、言いたい放題のスレッドになってしまっている気もするし、OBや保護者は数名いる様ですが、多くの場合、関係無い人が自分の願望投影しているに過ぎない様に思います。
JQさんのまとめわかりやすい。
扇風機さんとかも、国立大の何を見て予算の使い方が…とか言ってるのかわけわからないし。
「附属学校」は「初等ないし中等教育学校」(研究校」「実習校」その全ての役割と性質を担ってるんですよ。それ自体は有識者会議でもなんら否定されてないでしょ。その上で現状どうかという話をしているのに、なんかその辺の前提もあやふやな人が多い気がする。
>単に学費が低廉に抑えられていて、私立がここまで一般化する前には、試験で選抜する様な学校の選択肢が限られていたので、いくつかの学校は難関化し、大学進学実績も良かっただけでしょう。
事実そうなっちゃったのを、どう解釈するかですよ。
有識者会議は生徒目線が完全に欠落しているけどニーズはそこにある。
それを国立はやらない?
公立がやるなら、公立中学にも学力選抜を認めるべきでは?
どちらも認めないならニーズの受け皿は私立になるけど、それでいいの?
ということです。
ここだと、それは私立が受け皿になれば良いという方が多そうですが。
>多くの場合、関係無い人が自分の願望投影しているに過ぎない様に思います。
これは認めます。匿名掲示板なんだから別に良いのでは?





























