アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
JQさん
そういうことではないです。
午前中、JQさんはNOが主張するような期待に応えるのは公立の役割だと指摘されましたが、リンク先についてご意見を伺いたいです。
適性検査の問題点もご理解いただけると思います。
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/045/attach/1308067.htm
読みましたが、字面は適性検査の問題点を指摘する形をとってはいますが、その実、私学の見地から中等教育学校の導入経緯から周辺事情全般について慇懃に恨み節を展開しているもの、というのが玄人筋の読み取りでは?
締めのところなんか、表現がベタ過ぎて、適性検査にかこつけて文句垂れてる感がありありでは?
大多数の有権者から見れば、ごく一部の、しかも受”検”対策に多額の出費が可能な層にのみメリットのある公立中高一貫校に公費を投ずるならば、一般の公立学校へ投資せよ、ということになるので、動機は違うものの、私学連合と同じ方向の意見となるでしょうね。
「恵まれた層だけが受益者となるような施策に公費を投ずることには反対である」
という意見に対しては、なかなか答えにくいところ、私学連合の主張にも一定の理はあるものと思われます。
>私はまあ、世間的に言えばエリートなのかもしれませんが(出身校とか資格とか業績において)、
書くだけなら自由、人間としてはクズの引きこもり。
一日中、eduを構っているエリートなんて聞いたことない。
名前はいいので、↑を具体的に紹介みろよ!
ああ、人を貶すことだけは天才だと認めるよ。
自分が言われると、どんな気分かな。
人間のクズですか、そうですか(笑)。まあ、書き込みみてもらえばわかると思いますが、見ない時は一切見ないし、書かないときは一切書かないよ。社会にはいろんな就労形態があるからね。
さて、NOさん
読んでみましたよ。
これ、私学連合会(?)の言い分で、この指摘をもって法令上問題があるかどうかを断じるのはちょっと難しいかもしれないですね。パイの取り合いになるからこういう意見書だすのかもしれないですが、だったら経済負担に見合うだけのメリットを私立の側が提供すれば良いだけのことではないかと感じます(メリット無いとは言ってません、念のため)。
まさに、文中に引かれている様な、「分野横断的な出題」等によって私立向けの受験勉強より負担が軽減されていることは事実ではないのかなあ。物事にはいろいろな見方があるもんですね。一貫校向けのテキストは私立向けの半分程度の厚みしかないですし、個人的には5年ないし6年からの通塾でも十分間に合うんじゃないかなあと思うし、、、駄目なら駄目で高校入試でリベンジできる程度には機会も設けられているし、、、
希望者多ければなんらかの選抜はさけ難い訳で、私は、ある程度は負担が軽減されていて、かつ、意欲がある学生(保護者)がその負担を良しとするのであれば、ほっときゃいいんじゃないかと思いました。
少し調べてみたところ、都内で言えば、都区市町村立の中学校は600校程度、これに対して公立の一貫校は両手くらいかな?まだまだ実験的な面もあるし、別にすべての中等教育機関を一貫化しようという施策ではないだろうし、まあ、年次を区切って功罪整理していく段階なんじゃないかな、、、とは思います。
人は能力違うんだから、能力に応じた受け皿を公教育の側で担保するというのも悪い話じゃないとも思う。平等観の違いなんだと思いました。実際はかなりの高倍率で推移していますから、一定度の支持は受けていますね。全くの新設ではなく、改組ってあたりを考えても、グロスで考えれば税負担ゼロサムになってるん気もするな。
※一週間くらいレス出来ません。あしからず(笑)。
私学連合の「主な活動内容」ですが、
1.私立学校教育の振興充実に関すること
国に対して陳情・要望活動や私学振興全国大会を開催し、私立高等学校等に対する私学助成の堅持・拡充に努める。
とあります。
一般的な私学のイメージは「お金に余裕のある人が通わせている」「学校の施設・設備が充実している」だと思いますし、事実公立学校に比較して、予算規模や備品ひとつとっても、充実度はまだまだ格段に上です。
そういう背景がありながら、私学連は、労働争議ばりに継続的に私学への補助金の増額を政府に働きかけており、自分らの充実した実態は触れず「不景気で保護者の負担も限界」としか言いません(ウソではないが)。なかなか一般の理解を得にくいのではないでしょうか?
紹介された公立入試批判は批判としてそれなりにスジが通っているものの、建前を言いすぎて人工的(不自然)な感じがする訳ですが、それを言っているのが私学連となると、その不自然さは、闘争手段として他者批判をして我田引水を狙った故かしらと、私はどうしても穿った見方になります。
紹介先の文面についてですが、「付帯決議」ってそんな拘束力あるんでしたっけ?
そもそも、都内の例になりますが、都立高校改革で、トップ校は進学実績を出す、2番手校は2番手として埋もれがちなので私立的な中高一貫化で魅力を増す、3番手校は部活を含め生き生きとした人生を支えるものを見つける云々という方向性だったと思います。
これを実現させようと思うと、やはり一貫校の入試で平等性の話が出るので、付帯決議で議会をなんとか通すという議会戦術の賜物と理解してますし、後々、付帯決議をカタに取って「守れ、守れ」と戦うのも議会戦術だと思います。
そういう手練手管の真っただ中に首を突っ込んで健全な議論ができるとも思わないのですが、ネタとしてはお好きにどうぞというところでしょうか。
いっぱい書きましたが、私学連と付帯決議がらみの2点、情報提供ということで。





























