今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
信じたくて信じてる人もいるんだからほうっておけば良いのに。
これは他の塾でも先生でも同じですよね。
いいと思う人にはいいけど、自分に合わなければ意味ない。
下克上の算数ドリル、上下巻ともやり尽くし、子どもの成績も安定したので、
下克上が話題になりなければ本屋に平積みになることもなかったでしょうから、感謝しています。
毎日違うジャンルの問題が10問づつのドリルをずっと探していたので。
問題も良い問題ばかりでした。
関西に住んでいて馬淵にいれば手に入ったのかもしれませんが、東京在住でしたので。
とはいえ解説(桜井氏の板書)は、なんの役にも立ちませんでした。手書き風なのは新鮮でしたし、一生懸命勉強したのだなという感じは受けましたが、かえってややこしく考えすぎだと思います。普通についてる馬淵の解説で十分。
ブログを見ても、大口を叩く割りに大した指導法がないのはよくわかりますよね。
大したことないと思えば、教室に参加したり書籍を買わなければ良いし、役に立つと思えばお金を払えば良い。
まあ、参加してみてあまりにもお粗末だったので騒いでるのかもしれませんが。
いろいろと面白いね、ツッコミどころ満載!!
「下剋上受験 桜井信一の絶対合格カレンダー」:娘が中学受験も大学受験も失敗しているのに何を根拠に「絶対合格」??
「下剋上算数難関校受験編攻略本」:でも娘さん結局難関校は攻略出来なかったんですよね??
「桜井さん、うちの子受かりますか?」:答えはこれしか無いでしょう。「私の方法を真似たり参考にしたら落ちます。娘が証明しています」(笑)
君はどこを読んでいるんだ?
驚くほど医学部に合格する学校に通っていなかったことは②で明らかなんだよ。
①>予備校での恋愛に関する記事がアップされていたけど、
②>予備校に行かずに医学部を受験したってこと?
いやいや、それはないでしょう。
驚くほど医学部に合格する学校の生徒は、
医学部合格に必要な情報をお互いに共有しているから、
いつからどこの塾に行くべきか知ってるよ。
③>で、中高時代から男子校の生徒とも、塾で交流してるしね。
今さら恋愛の心配とか現実味がないよ。
ブログより>親も子も親戚まるごと初めての大学受験でしたので、志望校の選択、お金のこと、予備校のこと、うわべだけで深く知らないことばかり。
「えー!そうなの?」なんてことも多く、短期間で雑学王。
ブログより>色んな人の経験談を聞いてみると、予備校のテキストはかなりのクオリティらしい。そりゃそうだろう。
ブログより>まず、娘に宅浪は無理。そもそもうちの家はそういうムードの家じゃない。もっと家の中が図書館か科学館かせめて水族館になっている家でないと受験勉強なんて続かないだろう。宅浪は論外だ。
近所の個人塾・単科塾というのも選択から外そう。ワンチャンスに賭ける場合、その選択は危険なニオイしかしない。さあ、行き詰った。
難関校から医学部受験なら、友達経由や親が集めた情報、数年リサーチするのが当たり前ということとブログの記述から難関校に居なかったことが透けて見える。
また、予備校に通ってなかったことは予備校選択に関する記述から明らか。
自宅が勉強する雰囲気じゃない。自習場所に困って行き詰るって、今までどこで勉強していたのでしょう。笑
やっぱり娘の進学先は作り話ですね。




































