今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
もしそうだとすると最初に発行した『父娘の記念受験』自体がフィクションという事になりますね。
だったら最初から娘は存在しない可能性もありますね。
講演会で家庭教師の話が出ました。
難関中学に合格後、学校の授業に着いて行けるか心配だったそうです。
そこで考えた秘策が、合格者招集日に先生に卒業生を紹介して貰ったそうです。
その年卒業した優秀で家が近い先輩を紹介して貰ったそうです。
バイト料も安く、優秀で、先生からの紹介なので信頼できる家庭教師が見つかるとの事。
その話を聞いた時には本当に感心しましたね。
恐らく同じ教師団なので定期テストの出題傾向も解るので、対策もバッチリ出来るのではと思いました。
そのお陰で成績も上位をキープ出来てる様な事を言ってました。
もちろん全てがフィクションなのかもしれませんが。
書き忘れました。
桜井香織本人が、ドラマの撮影現場に一度も行ってない事は、何故解ったのでしょうか?
まあ普通は制作前の打ち合わせや、出演者の顔合わせなどに原作者と一緒に行くでしょうね。
当時高校1年生だから深田恭子に会ってみたい、とかありそうですしね。
もし行ってないならそれも不自然ですね。
>その年卒業した優秀で家が近い先輩を紹介して貰ったそうです。
時々エデュでもそういう書き込みを見るので、実際にそのような学校もあるのだと思いますが、都内の難関女子校は個人情報の管理には恐ろしく厳しいので、学校が卒業生を紹介するなんてちょっと考えられません。学校によっては同級生の住所連絡先の名簿すらなかったり、保護者同士の懇親会に難色を示すところもあります。進学先は豊島岡や頌栄、明の星ではないと思いますよ。
この個人情報管理が厳しい時代に、先生が一保護者からの依頼を受けて「卒業生を紹介して家庭教師に付ける」ということはまずありません。しかも「合格者招集日」ですよね?新入生の保護者が「自分の子供が学校の授業に付いていけるかどうか心配で卒業生に家庭教師を」と依頼したとしても「まずは学校にいらっしゃって授業を受けて試験結果を見てから」ということになるのが普通でしょう。またもしこんな先生がおられたとしたら、「特定の生徒のみに特別な配慮をする」と言うことで、教員会や保護者会で問題になりかねません。
この桜井とか言う人、現代の中高一貫校、特に難関女子校の内幕は全くわかっていないのでは無いでしょうか?ブログを見てもその場しのぎの適当なことしか書いていないし、全て架空の話という気がします。




































