今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
祖父母は下級士族と豊かな農民の娘、読み書きが十分にできた。
子の世代では大学進学→高校の教員がひとり。
あとは、高等女学校、戦後は新制高校。
孫の世代になるとほぼ全員大学進学で、短大を強要された年長の女子(ただ、勉強は抜群にできていた)をのぞくと、東京大学、北海道大学、明治大学など多様になっている。
その下の世代は例外なく大学以上の学歴であり、東京大学が4人くらい、海外の大学院が複数いるのを見ると時代を感じる。
学歴は時代を反映するが、家庭内の知的な空気は2年やそこらで作れない。
「下克上受験」の当事者の設定を見るとその部分に説得力がないので嘘がすぐわかる。
1年くらいの期間で塾の模試の成績が急に上がり、それなりの難関校に合格するというのは皆無ではない。
ただ、わりあい共通しているところがあって
「親や兄弟に抜群の秀才がいる」
「親は教え込もうという姿勢が全くない(それで範囲の狭いテストでは雑なせいもあって点数がよくなかった)」
「楽器演奏や趣味などで高い水準のスキルがある」
あたりがあげられる。
所詮試験なので傾向にあわせてテクニックで点数を上げられるだろうというのはよくある勘違いで、大したことを要求されていない分だけ「大きな意味での知的能力」で対応できることもあり得るということだと思う。
娘の桜蔭試験日は日曜だった。塾の室長先生も駆けつけてくれて一大イベントの様相。いつも通りにね、と送り出した娘、希望の共学に合格済だったけど、きちんと合格してきたよ。(^。^)
社内の別の子が繰り上がったという後日談があった。世間は狭い。
そうなんですかね?
桜井信者は、まだまだ実情を知らないと思いますよ。
その証拠に明日の桜井算数教室も満員御礼のようですね。
100名x2回x21600円=432万円
このうち桜井氏の取り分はどれくらいでしょうね?
3割? 5割? 準備に数日掛かるとは言え、毎年同じ内容でこの売り上げ。
さぞかし笑いが止まらないでしょうね。




































