今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
「存在しないものについては、何を言っても、その命題は真である。」
すなわち、
「ウルトラマン」という存在しないものについては、空を飛ぶと言うことができるし、3分でエネルギーが切れると言うこともできる。
しかし、
「特撮番組のウルトラマンというキャラクター」は存在するものなので、空を飛べないとか、カラータイマーが付いていないとか言うことはできない。
佳織は仮名ではあるが、架空のキャラクターではなく、実在人物として紹介されている。そして佳織の実績こそが下剋上ビジネス成功の根幹になっている。その実績を信じない者達が増えるとビジネスの妨げとなる為、やむを得ず中卒の父は大学受験後に佳織の実績を公表すると約束した。その約束のお陰で、何の根拠も持たない佳織の下剋上的実績が保証されたかのように見せかけた。ところが、その約束の期日が来ても実績を公表する意志が中卒の父には無いことが判明した。しかもビジネスの対象となる中学受験生保護者に約束破りを許してもらおうと考えている。ここで下剋上ビジネスを止めるつもりなら、ギリギリ逃げ切れるのかもしれないが、下剋上ビジネスの継続を意図するのなら、考えが甘いと言える。そこまで日本人は愚かではない。下剋上受験ら始まった全ての実績が嘘であった事を証明した言葉。『お察しください』。弱者を狙った悪意あるビジネスとしか思えない。
あのブログ、文章自体は面白かったので、当時読んでましたが
内容は稚拙でしたよ。
東大理Ⅲに入れたいといった感じのことを書いてましたが無理でしょうね。
あの父親、商売丸出しで薄汚いイメージです。
塾と提携して本を出してましたが、馬淵もあんなオヤジと提携しちゃってイメージ低下もいいとこですね。




































