今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
佳織嬢御本人の自己実現はどうでもいいのですよ。
大々的に下克上と銘打って受験商売やって、
じゃあ当の主宰の子どもの結果はどうだったの?と問うたら7年待たされた挙句「お察しください」で逃走。
納得しろと言われても無理でしょ?というだけの話がそれちゃいましたね。
自己実現のためになるなどというよく分からないフレーズじゃ誰も振り向かないので、壮大に盛った手前後に引けなくなったのですね。
それでも道造さんの怒りはごもっともです。
数多の非難受けながらも信じ続けたものがこれでは気の毒すぎます。
最初に桜井信一さんが何もしなけれカオリさんは高卒だったと思いませんか?
少なくとも学卒か院卒な訳ですよ。
買い物かごいっぱいに金額気にせず買い物が出来る人生を、
住む世界を変える事が出来た。
付き合う層も
医学部の目標は私立に入ってからの目標な訳です。
医学部の目標は少ないパイで有り、それ以外の良い人生の扉を開いたと考えるべきです。
中学受験は人生を変えた!
土井勝、小林カツ代、栗原はるみ、、みんな息子が七光りで料理研究家を継いでます。
まさか、桜井家も数年後にカオリ氏が「私が下克上体験者」と称して教育者デビューする
なんてネクストジェネレーションストーリーが待っているなんてことは、、、
「塾に行かなくてもパパ塾で」「中卒両親でもその娘は桜蔭に合格して」「東大か医学部に行けば人生下克上」と上から目線でブログに書き続けて、しかも、滑り止めで通った学校について「驚くほど東大や医学部に合格する」学校だから勝ち組だと上から目線で7年間書き続けて、結局浪人して「あと10か月もあったら医学部鉄板でしょ」と上から目線で書き続けて、私立医にも合格していない。
大多数の医学部生や東大生は「両親が東大か医学部、最低でも国立大か早慶の学部か院を卒業していて、下手したら祖父母の代も国立大卒だったりする、たとえ高卒でも苦学して公務員」だったりして「大手塾に新4年生から通い始めて最上位クラス在籍キープ毎週模試上位者で一日校か神奈川御三家か国立附属中高に合格した、或いは親が海外駐在の帰国子女で泣く泣く高校受験にシフトして開成か筑駒か筑附か学附か日比谷・西・クニタチに余裕合格した」子が「鉄緑会かそれに準ずる塾に遅くとも高一から通い始めて」「進学した中高の上位一桁か桜蔭なら50位以内には入って」「入試直前にはすさまじい集中力で一日10時間以上の勉強時間を確保して」「現役か一浪以内で東大か国立医に合格して」「大学では医体に入りながら膨大な暗記をこなしてさらっと国試に合格して」「昼夜問わず、徹夜問わず、24時間365時間病院に入り浸って研修医の仕事をこなして」医師になるという。
現実知らな過ぎるのに、なぜか上から目線で、娘自慢、奥さん自慢、ご自身自慢で、おそらくは意識が高い同じ年齢層の中ではエリートに所属するであろう中学受験生や一般の世間に意見し続ける。
これで商売になるのだから美味しいもんですね。




































