今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
・作者はガテン系で転勤もないのに関西弁
・自費出版を持ち込んだ出版社も関西
・馬渕監修=関西の塾
桜蔭を受けた以外に関東だという証拠が少なくないですか?
それに偏差値70の学校というのも、首都圏模試の70ではなくてモモタロウとかいう中学校偏差値の70かもしれません。そもそも首都圏模試だなんてどこにも書いていないので五木模試の可能性もあります。
関西の人だったんですか。それは思ってもみなかった。確かに、関東の人間でしたら自費出版するにしても関西からは行わないでしょう。東京にもたくさん出版社はありますものね。
本当の「記念受験」だったんですね〜。関西だったら受験日も東京と重ならないし、受けるのは自由ですから。「桜蔭」はこの本の価値を高めるための撒き餌か。桜蔭も名前を借りられてさぞ迷惑に感じていることでしょう。
なるほど面白いですね。関西の受験が終わって桜蔭を記念受験ならありそうです。
私は桜蔭の受験もドラマを面白くするためのフィクションかなと思っていました。
あと数学満点というのも眉唾だな~と、不合格の場合に点数開示する学校はあるけど、合格者に点数を教える学校ってあるんですか?
私も頭は良くないし、作者のお子さんが頑張っていることに何も文句はないのです。
ただ、あまりにも関東でのお話であるかのようになっていたので関西では?と疑問に思った次第です。
関西は1月に受験が終わるので桜蔭を受けるのは作者が本を売るための行為であって、本気で受かるとは思っていないと思います。たまにとっても低い偏差値で受けるの?という人もいますがあまり心情は理解出来ませんが憧れの学校を受けたという既成事実が欲しいだけかと。
関西で五木模試の偏差値70位の学校に合格したものだから桜蔭を受けて指南本出そうということではないかと思います。
原作で「偏差値70」とあったから首都圏模試か?となって
では、とあたかも某校であるかのような流れになっただけで
モモタロウその他母集団もソースも明らかでない眉唾偏差値表は各種出回っている
都合のいいのを選べばなんとでも言えるわな
自分の母校は74を発見した(笑)
関西説は当初から語られていて、2科受験可能の進学校(一応東大合格者も医学部進学者もいる前提)ということで「滝二」と「須磨B」が候補に上がっていた
壁にはってあった計画表,かなり不自然だと思うんです。
たとえば社会がわかりやすいと思うのですが,1か月ごとに,
旧石器時代・縄文時代・弥生時代
古墳時代・飛鳥時代・奈良時代
平安時代・鎌倉時代・室町時代
戦国時代・安土桃山時代・江戸時代
明治時代・大正時代・昭和時代
平安時代・日本国憲法・国民主権
平和主義・国会・日本の地理
内閣・裁判所・人口
国際連合/連盟・世界遺産・日本の産業
外交史・現代社会・地理/公民
となっています。
他の科目も,正直めちゃくちゃです。
テレビドラマって,みなここまでつくりが雑なものなのでしょうか。




































