女子美の中高大連携授業
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
>日本は本当に騙されやすい人多い。
詐欺による被害金額も世界トップクラスですから、しょうがないです(笑
最近やっと、明るみになって分かったけど、男子校KS、女子校Oも塾産業による権威付けを利用して、トップにいるだけで、本当に教育内容が良いかというとそれは別。ブランド化されればお母様方は簡単、見事にこどもを誘導してきた、というのが今までの歴史でしょう。
ただ、それが最近は教育内容まで情報交換が進んだり、OB,OGのあっちの活躍が広まるなど環境が劇的に変わりました。最近はS塾でも塾の思惑とは別に男女ともにかなり辞退者が出ているため戦略を練り直しているところではないでしょうか。
やっと保護者(消費者)が主体となって行う中学受験の時代になった、のではないでしょうか?
>やっと保護者(消費者)が主体となって行う中学受験の時代になった、のではないでしょうか?
これ、悪くないでしょう。
これまでは誘導がひどかった。
学校の価値を決めるのが塾の偏差値表だなんておかしな話。偏差値を下がるのが遅い学校は塾が、「何百人合格!」と言いたいための誘導ですよ。
先進国としてはかなりお粗末。
その長年のヒエラルキーを崩そうとしているのが、「2020年 大学入試改革」ですよ。これまで「トップ校は男女とも学校は指導をしない」で、東大塾に通いやすい学校でした。
これからは論文の指導だったり、英語の指導力だったり、科学オリンピックというよりは学校ベースの指導が問われるような入試になりますね。
都立もかなり強くなると思われていますよ。
運動会や礼法による教育が素晴らしい、なんて悠長なことは言ってられなくなる時代になると思います。
私学だから画一的な授業が行われている訳ではありません。
塾に通っているから、塾漬け(塾のお陰)でもありません。
入試制度変われど、上位者の顔ぶれ出身校も変わらないと思います。
その様なポテンシャルの子が常に上位にいるのですもの。




































