女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
>>学業に限れば別学が理想的でしょう。
>>能力の傾向も伸びる時期も違うから男女で効率的な教え方は違うから。
>そんなの、江戸時代の話か、インドの話か、女性が顔すら人前で出してはいけない国の話だろ。
>そういう別学の宣伝にだまされた時代が長かっただけ。
> 日比谷、西、両国、学芸大付属、教育大付属、などに天才が皆通っていた時代は私学別学など
>ベスト10にも入っていない。
でも、1950年代の頃でも別学が3校も東大合格者数ベスト10入りしてるよね?
別学がベスト10入りしていないっていつの時代のことなの?
1950年代以前は都立全盛だったけど、その頃の都立の男女定員数の違いは知ってる?
知らないから↑のようなことを恥ずかしげもなく書けるんだろうな。
豊島岡で運針やってるけど、男子は受け付けないと思う。男女の性質差はある。
桜蔭入試の算数は開成よりずっと簡単。男女の能力差はある。
背はいつまで伸びる? 脳梁の太さは? 男女で差がある事は確かだよね。
能力や性質の似た生徒を集める別学の環境を活かせば学力は伸ばしやすい。
それは学力試験で能力の近い子を集めた私学で学力が伸ばしやすいのと同じ。
そのかわり、同性ばかりという不自然な環境の得失はある。
ちなみに我が娘は小6にして「共学がいい」と主張。
女子はおませになるのが男子よりずっと早いよね。
一般論で言うと女子は数学の能力が年齢と共に落ちてくる。各論で言うと男子よりずっと数学の才能のある女子もいる。当たり前。
将棋のプロ試験も男女平等なのに女子が一人も到達者なし。そこで女流棋士という名のプロがある。東大もAO入試でほんの少しは女子が増えそうな気配。
社会に出ると男子はかなりはっきり上下2極にに分かれる。上は女子が得意そうな料理部門でさえ一流の料理人として活躍しているのは男子が多いが、その一方、ヤクザや路上生活者となるのも男子。
バフェットに学ぶ、進学校選択の基準は次のとおり
教育方針、カリキュラムが良いと理解出来る
長期的に進学実績が高く人気があり、学校に安定したブランド力がある
学校経営者、校長に理念と運営能力がある
進学偏差値に対して余裕で進学出来る
全般的には共学化が増えているが、共学又は別学はそれぞれに長所(短所)がありニーズがある。東京で男女御三家及び準じる進学校の共学化は想像しにくいが、もし男子御三家校いずれかが共学校に変わり熱烈な人気を集めることにでもなるだろう。(10年以上前だが開成共学化の噂があり中受予備生の親間で本当かと話題になった 笑)
↑の学校選択の条件に共学又は別学の選択を入れるのも有りだろうが、
難関大学進学を目指す場合は、現状進学校の多くが別学であることから大切な指標を失うことになる。
昨日、五月祭に、この春入学した下の娘の参加する姿を見るために妻と散歩がてら出掛けて来た。
来場者が多かった。2日間で延べ15万人程とのこと。
お子様連れの家族、中高生、男女学生、在学生家族・・・=東大人気は高い!
入学直後の五月祭は、様々な地域、学校から集った同級生の和睦を深める、学校への関心を失う六月病対策としてのしくみとの感がある。
実際、模擬店出店準備や五月祭開催中の協業を通じて、全国から集う新入生のリセットに役立っていると感じた。中高女子校卒のうちの子にとっては、同級女子とは直ぐに仲良くなったが、本人の話と様子からも、この1.5ヵ月で男子学生とも大分打ち解けて来たようだ。
別学卒であろうが、大学進学後は特に問題はない。
東大は特殊なケース。
何せ女子は希少価値だから、回りがチヤホヤするので大丈夫。
心配なのは、男子でルックスがイケテない、いかにも東大生ってタイプ。男子校出身だと本当に女子とコミュニケーションできない。
皆さん、自分の子がそうならない自信があるのかな?




































