女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
「偏差値トップ・共学トップの割には、寂しい結果だ」と、貶める発言があったのが始まりですよ。
それに対する意見を出すなら「偏差値トップ・共学トップ」たる中入生の数を分母にしないとおかしいでしょう?
ちゃんと読んで経緯をつかまなければまともな議論はできません。溜息が出ます。
私はいがみ合いたくはありません。でも、詭弁や間違った前提をもとに貶める発言をする人には反論します。
渋幕の東大女子15名だと仮定すると
渋幕
東大女子合格率=15÷113=13.3%
東大男子合格率=63÷239=26.4%
小石川(生徒数は募集定員、男女別開示のある現役で算出)
東大女子合格率=5÷80=6.3%
東大男子合格率=6÷80=7.5%
女子学院 東大合格率=16.7%
麻布 東大合格率=26.1%
駒場東邦東大合格率=22.5%




































