女子美の中高大連携授業
中学受験現役家庭と卒業家庭の交流の場
特にお題を決めずに雑談することを趣旨としたスレッドです。
特に現役家庭にはこの時期強いストレスにさらされるので、受験疲れの毒を吐いてください。
卒業家庭は、良い聞き役に回るでしょう。
卒業家庭は受験直前期をストレスを軽減するためのTIPS、受験技術のTIPSなどあればどうぞ。
昨夜話題に出した、Y60の受験生が、Y65、Y60、Y55、それぞれどの学校に進学するのが一番学力が伸びるのか。
校風やら別学共学やら費用の高い低いなど、すべてをとっぱらって、単に偏差値だけを睨む思考実験の話。(無論、口では簡単にそういうが、すべてをとっぱらうなんてなかなか難しい)
最近の数字だと「Y65=武蔵 Y60=芝 Y55=桐朋」といったところか。
但し、どうしてもこれは出口と関連した話になるので、偏差値は2011年の四谷大塚結果偏差値を使おう。
そうすると「Y63=武蔵 Y58=芝 Y54=城北」というのが妥当かな。
さすがに今受験勉強をしているY58の男児(およびその保護者)が、この3校の入学許可証のどれかが手に入るとしたら、武蔵以外を選びづらいよなあ。
というわけで心情的には
「A 一番高い学校を選ぶ」
理由は、そうだな、それが一番学力が伸びそうな雰囲気がうっすらとするような気がするから、てなとこだろ。
(※偏差値は2/1のものを使用)
尤も「A 一番高い学校を選ぶ」には、ある種の理論武装も可能だよね。
周りができる子ならば、それに感化を受けて自分もできるようになる理論。
朱に交われば赤くなる、ということさ。
これは確かによくわかる感覚だ。以前きゃりーさんも同じようなことを書きこんでいた。
中学受験の勉強をしっかりやれば、大学受験では、国語、社会、物理以外の理科は相当楽だよ。英語と数学だけちゃんとやればいい。
ほとんど中学受験の貯金でセンター試験は大丈だったな。
自分は大学受験の勉強は中学受験の半分以下だった。先行逃げ切りもいいんじゃない?
あく きんさん。とある国は、お隣の国の話です。
ちなみに、そのまた隣の隣の国では、大学浪人生向けの予備校産業に特化した街に関する記事を最近見ました。インドもそうですが、アジアの国々の教育熱は非常に熱いです。日本はアジア主要国の流れに逆行している感じがしています。
天麩羅蕎麦さん。この話、楽しみにしてました。私も個人的には、”朱に交われば赤くなる”という感じは持っています。周りの友人にも出来るのだから、自分も出来るかも知れない、と考える事は、中高生が自分に自信を持ち、向上させる上で重要な事なんじゃないかと、勝手に思っています。
一方で、自分の実力(だと思っていた)なら受かるはずの学校に受からなかった時に、どう考えるべきか?これはまた後程書き込もうと思います。
次に、入口と出口だけから考えるとどうなるか。
入学時の偏差値と出口結果がイコールとは言わないけれど、かなり強い相関関係があるのはいうまでもない。
で、Y58の生徒が武蔵(Y63)のどの辺りに位置するかと言えば、下30%くらいか。
武蔵は進学実績を出してくれる稀有な学校なので、そのご厚意を早速使わせていただく。
武蔵の下30%の進学実績は現役MARCHが妥当だな。(中央法除く)
じゃあ芝はどうか。芝だとちょうど真ん中ぐらいだから、現役早慶上理MARCHあたり。
武蔵よりは少し上が目指せる、というレベルか。
最後に城北。ここは高入もあるのでノイズがあるが、Y58なら上位30%くらいか。
現役早慶がそのゾーンだ。
これらの数字から
「B 一番低い学校を選ぶ」
こういう選び方が俄然説得力を持つ。
ただこうなると、受験がうまくいかない方が却って出口の期待値が高くなるという、おかしな結果となる。
人の世は儘ならないねえ。
そもそも中学受験はフツーじゃない。
そのフツーじゃない人の中でもフツーじゃない人が集ってる、
という視点で見たら交流してるんじゃないかな。
小5以下のみなさんは、
受験生親の言動、それが受験後そして入学後にどう変わるかウオッチして、
そこから何か学べるといいですね。
続けるならお嬢様が大学生になるまでレポしてあげて。
知りたい家庭や受験産業さんもいるでしょうから。
でも学校名出して、知人がいます、知っている人が、はやめてね。
天麩羅蕎麦さま
ありがとうございます。
しかし、これはちょっと違う気が・・・
以下、大事な二点を織り込んでない気がします。
① 芝と城北は、別偏差値での第二回目の試験がある点
② Y60は80%合格率を指す偏差値であり、入学者の偏差値はそれよりだいぶ低い(Y60であれば、通常、入学者は55くらい)である点⇒たぶん、Y60で武蔵に行く人は下位30%でなく平均です。
武蔵を(せめて同じ二次がある)海城にして、さらに、80%合格偏差値を入学者偏差値に直さないと比べられない気が・・・
少なくとも①は誤差ではなく、結論を変えるほど重大な要素では・・・




































