女子美の中高大連携授業
中学受験現役家庭と卒業家庭の交流の場
特にお題を決めずに雑談することを趣旨としたスレッドです。
特に現役家庭にはこの時期強いストレスにさらされるので、受験疲れの毒を吐いてください。
卒業家庭は、良い聞き役に回るでしょう。
卒業家庭は受験直前期をストレスを軽減するためのTIPS、受験技術のTIPSなどあればどうぞ。
天麩羅様:
本日は、新しい説をもって参りました。誤りをご指摘いただければ幸いです。
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今朝の朝日小学生新聞の一面は、小学校5年の読者が、物理学者を相手に、万有引力について疑問をぶつけている記事でした。「万有引力は本当にあるのでしょうか。地球がひっぱってるんじゃなくて、何かに上から押されているのでは」という、面白い発想です。
物理学者は、疑問を持つことや仮設をつくることの大切さを説きながら、「上から押されていると考えるのであれば、まず何がおしているのか、また、その押す力が空っぽの空間を通じてどう伝わるのかなど、しっかり考えないとね」と返しています。
小学生新聞は、私のレベルにはぴったりですね。
さて、昨日の天麩羅さんの「同じ偏差値だったら下位校トップの方が教育効果が高い」という鶏口牛後説に、私の力では、矛盾を説明できませんでした。もともと鶏口牛後説は私も思っていましたが、天麩羅さんのデータを見て、逆に腑に落ちない感じなんです。
「Y67くらいで、開成に行くと早慶だけど、武蔵に行くと東大になる・・・」なんて、考えるだけで不思議、でも面白い理論。結局、これを否定する材料はまだ見つかっていません。
他方、上記「万有引力」の記事をみてハットおもいました。もう一つ考慮しなくてはいけないことがあるのではないか、万有引力の法則は中学受験にも働いているのではないか、です。
「中学受験で得た学力は、偏差値50に向かってすごい重力で引き寄せられている」という受験版万有引力の法則。エネルギー値の高い学校(開成)の人間は、もともとの人の平均能力である偏差値50から、大きな力を使って(すごく勉強して)高エネルギーの場に存在しているため、環境がリセットされると容易に下に行きやすい。
Y67の人は、開成/武蔵といった学習環境で出口偏差値がかわるのではなく、「もともとその人に備わった引力に対する耐性(余裕)で決まる」というものです。
だからといって「鶏口牛後説」を否定したことにはなりませんが、この重力説でも使わないと、天麩羅さんのデータを見て、不自然でなりません・・・
思いつきで書いているので突っ込みどころ満載かもしれません。頭の良い皆さま、是非どんどん否定して、真実を教えてください。
中学受験の万有引力の法則、面白いね。
ギリギリで合格した生徒は上に引き上げられる一方、上位で合格した生徒は下に引き下げられるのかな?
多くの家庭では、前者を期待して、ギリでもなんでも上位学校に進学させることを望むんだろうね。
うちもそうだったかな。
どの学校でもあり得ると思うけど、あまり受験準備せずに中堅校に来る生徒っていると思うんだよね。
そういう生徒の一部にポテンシャルの高いのがいて、入学後に伸びる、ってのはあると思う。
上位校になると、しっかり準備しないと合格できないから、良くも悪くも粒ぞろいになると思う。
自分のペースで勉強すれば目標に届く子は
自分のペースを守れる環境を選ぶことが手堅い。
以前書いたが、麻生、安倍、小泉と大物の子が
難関ではない大学付属校に行った例が多いのは
周囲の優秀な子供達に埋没して自分のペースで
物事を考えられない人間になることを防ぐ意味
では効果的だったと私は見ている。
大学受験に目標を定めた場合も同様と思う。
しかし、中学高校の生活から得るもの、それが
自分は凡人であるという自覚であったとしても
それは有意義なものだと思う。
クロコマさん
ありがとうございます。なんとなくそんな感じです。
天麩羅さんのデータ(開成では早慶上位、武蔵では東一)、比較的温和な表現で、開成の全体像と武蔵の全体像を比べるともっと顕著な気がします。
上位校にはすごい重力、下位校は比較的弱い重力が働いているのでは、と思ってしまいます。
おんなじことが、大学入ってから、社会でてからも起こってますよね。
「昔、俺よりずっと偏差値低かったヤツが、いつの間にか圧倒的に俺より賢くなってた」なんてザラにある話。
やっぱり、社会では平均に引き付けるすごい力が常に働いていて、放っておくと平均になってしまうのだと思います。




































