今年入学した高1生が語る青春リアル
併願校&結果を明かすスレ
来年受験の方に向けて、併願校とその合否結果を明かしませんか?
◎:合格・進学(補欠・繰上進学を含む)、○:合格・非進学、△補欠・繰上なし、×:不合格
(例1)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 栄東東大○
1月校② 渋幕○
2月1日 開成×
2月2日 聖光○
2月3日 筑駒◎
(例2)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 明の星○
1月校② 渋幕○
2月1日 桜蔭×
2月2日 豊島岡◎
2015年2月2日の城北合格発表は、翌3日の9時からwebおよび学校での掲示によってされたと記憶しています。
したがいまして、ご質問いただきましたように、3日AMの早稲田中受験中に城北の合否を確認することもできました。
ご質問内容は、「3日午前に城北合格がわかっていたにもかかわらず、なぜ3日午後の帝京大中、5日の成城を受験したのか?」ということでした。
お恥ずかしい理由ですが、以下の通りです。
【3日PM 帝京大中受験の理由】
3日AM(早稲田中受験中)に城北合否結果を確認せず、PM帝京大中受験中に結果を確認したためです。
もし3日AMに城北合否を確認し、その結果が不合格だった場合、早稲田中から帝京大中に移動するまでの間、私自身が息子に明るく接する自信がなかったことと、息子本人のメンタリティが保たれるかどうかが不安だったために、帝京大中受験中の控室で城北合否確認をしようと決めておりました。
【5日 成城受験の理由】
ご指摘の通り、この時に成城を受験する必要はなかったと思います。
受験前日、もしかしたら息子が成城を受験しないことで合格人数が一人分増えるかもしれないと考え、そのように息子を説得しました。しかし息子はこの時、「絶対受験して合格してやる!」と、いわばゲームを楽しむような感覚になっており、受験に対して”ノリノリ”の状態にありました。
親としては止めさせるべきだったのでしょうが、息子本人が受験しないことにより広がる合格枠も、受験し(そして、もし合格した場合に)入学辞退して空く合格枠も、いずれにしても同じ一人分じゃないかと考え直し、受験させるに至りました。
このような思考が正しかったのかどうかはわかりません。
今では間違いだったのではないかと考えており、振り返る度に自分の未熟さ、民度の低さに痛みを感じています。
女子でしたが1月校含めて6校、全部で8回受験しました。かなりのハードスケジュールの中で子供はどんどんテンションが上がり、最後の受験を終えて初めて達成感を味わったようです。
うちは最後の受験校が第一志望校だったのですが、もし同じような状況なら最後の受験を辞めさせられたかどうか、是非はともかく難しい問題だと思いました。
今年ではないですが、最近です。
神奈川男子系です。
S52-62
(振れ幅ありすぎました、国語だけではS42とかあります!今では笑い話
ですが。基本的に算数は安定していて社会や理科で突出していい成績の事
がありました。)
Sの栄光模試では、いい結果が多く栄光があっていると思い、下記の
受験校を決めましたが、結果的には浅野のような問題の方があっていた
みたいです。
1月 佐久長聖〇
2月1日 (午前)逗子開成〇 (午後)山手学院2教科〇
2月2日 栄光×
2月3日 浅野◎
下の子がいるので、神奈川女子(女子高中心)の併願パターンの情報を
お持ちの方、教えてください!!
ご返信ありがとうございます。
なるほど。そんなこともあるのですね。愚息は省エネなので、その併願パターンだと、3日早稲中受験で確実に、喜んで終了です。
エネルギーに満ちたご子息で羨ましいです。城北でのびのびと成長されている様が想像できます。
ご理解いただきありがとうございます。
そうなんです。当時は本人に何か”受験ゲーム”へのスイッチが入ってしまったようで、大量のアドレナリンが出ているような感じでした。
それにしても、「うちは」さんとは異なり、拙宅の場合は第一志望が残っていたわけではなかったので、やはり親が「やめておこうよ」と諌めるべきでした。
ありがとうございます。おかげさまで毎日元気に楽しそうに通っております。遅くまで部活で泥だらけの毎日です。
そのくせ2年後の大学受験については、「早稲田(大学)だけはもう受けねー」と軟弱なことを申しております(泣)。




































