今年入学した高1生が語る青春リアル
併願校&結果を明かすスレ
来年受験の方に向けて、併願校とその合否結果を明かしませんか?
◎:合格・進学(補欠・繰上進学を含む)、○:合格・非進学、△補欠・繰上なし、×:不合格
(例1)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 栄東東大○
1月校② 渋幕○
2月1日 開成×
2月2日 聖光○
2月3日 筑駒◎
(例2)
持ち偏差値 サピ70
1月校① 明の星○
1月校② 渋幕○
2月1日 桜蔭×
2月2日 豊島岡◎
何かしゃくに触りましたか?
まず、私が感じたと申し上げただけで、断定したわけではありませんのでよく読んで下さいね。
その上で、
繰り上げ順位がそんなに高くないのにバトンが回ってきたこと
私学の招集日後に連絡がきたこと
なおかつ直後ではなく時間が経ってから来たこと
くりあげくん の数字の増加がうちの番号よりも大分多く長く続いたこと
などがそう感じた理由ですね
公式サイトの入試データを見ると、募集80人に対して合格者数は2019年までは80人、2022年までは104人、2023年は124人と増やしていますね。
2023年に合格者を124人出したいうことは、44人以上辞退すると見込んでいるということなので、2022年は44人程度辞退したと推測できますね。
2022年は80-(104-44)=20人程度、繰上げ合格を出したと推測できます。
実際、2022年に補欠27番で合格した子に2/6に繰上げ合格の連絡がきたことがtwitterに出ていましたよ。有名なブロガーのお子さんです。
同様に、2020年は24人程度、繰上げ合格を出したと推測できます。
2021年と2019年以前はおそらく繰上げは20人未満と推測できます。(翌年の合格者数を増やしていないことから)
2日を洗足か吉祥女子にして、JGと筑附を両方受けるのでも良いのでは?
S62を維持して、受験のコンディションを整えれば、両校合格するのではないだろうか(学校の成績も悪くなさそうなので)。
2日が豊島なら、確かに悩むところだとは思いますが。
どうもありがとうございます。
今年ではありませんがさん、筑附どうでしょうさんもありがとうございます。
2日は吉祥を受ける予定ですが、家から距離があり(といっても1時間以内ではあります)娘はできれば避けたいようです。ただ、芸術系にも力を入れていることなど距離の問題がなければ第一志望にしたいくらい本人が気に入ってます。ちなみに洗足はもっと遠いのでNGです。
JGは20分以内、筑附(お茶附も)は30分以内で通えるようです。1月校も受験予定校は大体1時間強かかり、中学生になったら習い事を週5回にする予定なので勉強時間との兼ね合いも考えるとなるべく近場にしたいところです。
児童会長に立候補すればと言っているのですが、放課後かなり残される日があるようで本人が乗り気ではありません。
豊島は学校の雰囲気的にNGと言っています。変な話かもしれませんが、進学校に行きたいわけではなく自律を学校が認めてくれる所に行きたいようです。
筑附、お茶の水、JG、吉祥、いずれもとても良い学校ですよね。
(吉祥が少し遠いのがちょっと残念ですが)
どちらもお嬢様にあう学校かと思いますので、きっと楽しい学校生活をおくれると思います。
受験対策も、共通する部分の多い学校ですし、その点も良いですね。
油断せず、そのまま頑張れば、希望する結果になるのではないでしょうか。
頑張ってくださいね。
データ面で補足いただいてありがとうございました。
筑附希望の方はご存じかと思いますが、2021年度入試より試験科目の実技4科目が無くなって、私学の主要4科受験と変わらなくなったんですね。
このため2021年度以降は筑附と私学の併願のハードルがすごく下がったんです。
そして私学進学者による辞退のため、多めに合格を出さないといけない状況になっているわけです。
これもまた私の受けた印象ですが、毎年辞退者を織り込んで多めに合格を出すことに慣れている私学と異なり、2021年度に初めて4科受験を始めた筑附は歩どまりの計算や、そもそも合格者に辞退されること自体にまだまだ不慣れである感じがしました。結果として繰り上げも多くなるわけです。
たぶんテストも内申書も最高の子を取りたいのでしょう。それこそ日比谷高校に入るような子の小学生版が理想なんでしょう。
しかし現実はうちの子のような、お世辞にも内申書良いなんて言えない子にまで繰り上げ合格を出さなければならないというところが、学校側の思い通りにはなっていないんだろうなと感じる最大の要因ですね。




































