アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
独り暮らしをしたことないようですね。家賃のほかに生活費8万もあったら相当贅沢できます。情報収集力と行動力と体力があればもっと安くできます。
自炊すれば、食費と電気ガス水道費で5万円くらいでしょう。家具や電化製品は中古を買ったり、人からもらったりすれば安く済みますし、服も古着にすればいいでしょう。教科書は古本屋で購入し、食品は夜にフードショップに行けば割引商品が手に入ります。もちろん格安スマホでしょうし、小物は100円ショップで購入です。帰省は高速バスです。
自宅に居たらこういうことは考えないでしょ。独り暮らしさせて生きていくための術や知恵を身につけさせるのも教育ではないですかね。
普通の学生は、親の仕送りに応じて、生活費をやり繰りするものです。
学生が独り暮らして学ぶ、生きていくための術や知恵なんていう程のものではありません。
学生の本分は、良い学習環境で良く学ぶことです。
都会に住む子が、目的も無しに地方に行かされても、学びのモチベーションも上がりません。
当然そのような子は都会に残ります。
人口集積度の高い都市をコンパクトシティ化して利便性を上げるコンセプトには賛成です。
23区でも高度化と利便性を上げることが望ましいです。
大昔、私の時は大学の寮で月5万円で暮らしていました。
我が子の出費は250万円/年以上、奨学金・バイトなしです。
医学書、異分野交流、短期留学・学会・施設見学、サークルなど、
費用は嵩みますが医師になれば忙しいので今のうちと割り切ってます。
家具・家電の中古、古着、古本、割引シールなんか探す暇があったら
ニトリ・ケーズ電気・ユニクロ・生協・コストコなどで安く買い揃え、
勉学に励むべきと考えています。
論点はそこではなく、通学可能エリアを外れると一人暮らし費用が
月10万円だろうと月20万円だろうと嵩むわけで、大学の商品競争力は
確実に低下します。通学可能エリアにできるだけ多くの高校生を抱えたい
のは大学というサービス業の生き残り戦略上だいじな要素です。
そしてそれは受験生側にとってもメリットがある。都心の規制は大学や学生
に犠牲を強いるものですが、それに対する利益が明確でない。
そう多くの方々が繰り返しているのです。





























