充実した教育環境の日大付属高校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
大学当局も『実業』のみならず、『佐賀』や『摂陵』といった後発の系属校に対しても近年テコ入れを行ってきている。現職教授やお目付け役としての幹部職員の出向などもその表れである。
佐賀に関しては、遠方に加え寮費が割高。
摂陵は、国公立志向の土地柄に加え、推薦枠の問題がある。
ただ両校ともに、同偏差値の進学校に比べれば実進学者数は毎年確実に確保できるとのメリットはある。語弊あるが、あの偏差値で以て6年後に確実に毎年一定数の早稲田進学者を輩出可能であれば、お得な学校だとの評価もできるのではなかろうか。実際に、上述両校ともに中受偏差値は上昇気味である。
呑気な父さんさんではなかったと思いますが、以前、23区外の早慶の学部が人気が無いのは偏差値が低いからとのコメントがありました。つまり、偏差値が高いと学生に喜ばれるのであれば定員厳格化にて偏差値が上がると考えれば学生にもメリットがあるんじゃないでしょう。
>何故もっと早く行わなかったのか
少子化対応であれば、それが正論でしょうね。
ただ現実には、他方で大学新設を認可しつつ、
既存大学の受け入れを削減するのは合理的でないという判断もあったと思います。
まだ日本の大学進学率はOECD平均より10ポイントくらい低いと
私が貼り付けた資料にありました。今後数年も18歳人口の緩やかな減少
を進学率の緩やかな上昇が補って大学進学者数は横ばいの政府予想です。
その予想が正しいなら、東京都で絞った合格者が地方の定員割れ大学に
はまらなければ浪人増・進学断念増という結果になるでしょう。
学内ではいろいろな議論がある。
ただ、多くの教員らにとっての最大関心事は、やる気のある優秀な学生が入学してきてくれること。とりわけ、東大「植民地」系の大学(の東大出身教員ら)にその傾向が見受けられる。その意味で、彼等の多くは本務校での入試にすら関心乏しい。
「この大学で、弟子(博士後期課程)をとるつもりなし」←だれがお前なんかに
「もっと、頭の良い学生を教えたい」←東大教授になれば(なれるものなら)?
「なぜ、説明しても分からないのだろうか」←教え方が下手なだけ
と勤務先で広言して憚らない勘違い野郎もいる。
まれにそうでない熱心な東大出の先生がいると、逆に感激さえ覚えてしまうほど。
というわけで、一時の腰掛と割り切っている彼らには、
勤務校の将来、ましてや私学の振興などおよそ他人事なのではあるまいか。
流動性高い大学教員の社会での負の側面である。





























