充実した教育環境の日大付属高校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
2017年入試で合格者を減らした大学は、1位「立命館大学」、2位「早稲田大学」、3位「法政大学」、4位「立教大学」、5位「青山学院大学」。立命館大学は2017年の合格者が2万8,142人で、2016年と比べて3,841人減らした。
現行政権による国公立、私立大学に対する干渉によって、大学教員に対する処遇にも厳しさが増している。その一つが、各大学教員に占める非常勤講師や任期付き教員らの増大である。いずれも財政面からの事情であるものと考えられる。すなわち、国公立大学の独立法人化、ならびに私立大学における助成金の減額がその要因になっている。
たとえば、民間企業では同一使用者との間で有期労働契約の通算期間が5年超になった場合、労働者からの申込みによって同一条件での無期契約への転換が可能になっている。しかし、政権は専門的知識を有する研究者らに対しては、その通算期間5年をさらに「10年」に伸長した。このため、有期で採用された研究者らは薄給かつ不安定な10年を待つことを厭い、よい待遇、よき研究条件を求めて鵜の目鷹の目の日々を過ごすことになる。そして、いったん他大学への就職が決まれば、たとえゼミ生や論文指導の院生らがあっても、彼らを放り出す形で当該大学を去ってしまう例も珍しいことではない。
皆さんのお子様方が大学で受ける教育は、このような人々によって担われているのである。じっくりと腰を据えた教育や研究をしたいと、多くの研究者らが望んでいるにも関わらず。
2018入試
都内の上位大学はとても厳しいことになっており、それが地方にも波及している
都内難関校が合格者数を減らした煽り
関西です。関関同立もかなり厳しくなっているみたいで、昨年より合格者を大分減らしましたと。
関関同立・産近甲龍の中でいくつか受けましたが、受けたところはいずれも合格が去年より難しくなっていた模様。
京都産業大学の倍率が昨年の4倍から一気に8倍に上昇
龍谷大学の合格最低点が8割超え
近畿大の志願者数が昨年より2万人増の14万人に
結局、前衛党さんは、私学への助成金が減ったり、定員超過で生み出してきた運営費がなくなったりして、処遇が悪くなることを心配しているんでしょ?今までの発言を見ていると、受験生の親の目とは思えなかったので。
文化構想
2018 合格者/志願者 763/9488 倍率(暫定)12.4
2017 合格者/受験者/志願者 886/9835/10205 倍率11.1
法
2018 合格者/志願者 692/5190 倍率(暫定)7.5倍
補欠者 304
2017 合格者/受験者/志願者 825/3895/4350 倍率4.7倍
補欠者 80→繰上げ合格者 0
B判定でも不合格に…?「日東駒専」の難化が止まらないらしい
「定員抑制」のワナ
B判定でも不合格
2018年春の大学受験について、東京都内の高校教員からこんな嘆きの声が聞こえてきた。
「今年は〝日東駒専〟がかなり難化したと感じました。大手予備校の模試で、〝日東駒専〟の合格判定でB(合格圏内)を出していた生徒が軒並み入試で落ちてしまい、ショックを受けています。去年は早稲田大や〝GMARCH〟が難しくなりましたが、今年の〝日東駒専〟の不合格率は異常です。東京の私立大学入試は、今後どれだけ難しくなるのか。不安になってしまいます」(都内の私立高校教員)
言うまでもないが、〝日東駒専〟とは、日本大、東洋大、駒澤大、専修大、〝GMARCH〟は、学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大のこと。首都圏の大学を偏差値別にグループ分けするときに、偏差値が高い順に〝早慶上理〟〝GMARCH〟〝日東駒専〟と言われることが多い。〝日東駒専〟は偏差値では中堅の大学といえる。
その〝日東駒専〟が今年、極端に難化したというのだ。一体なにが起こっているのか。





























