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中学受験に大きな影響あり!地方創世って?

【4906550】
スレッド作成者: 意義あり (ID:UQ5OU2l8o/2)
2018年 02月 28日 17:22

内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。

中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。

【5019717】 投稿者: たぶん   (ID:yAEzHhnVM0s)
投稿日時:2018年 06月 08日 13:44

秘書はその様に動かないといけないと思いますけど、専門外の分野を阿吽の呼吸で動いたら、とんでもない方向へ進みます。
私は、専門家の言うことを支持したいです。

【5019718】 投稿者: 呑気な父さん   (ID:Tos19zsf9y6)
投稿日時:2018年 06月 08日 13:44

センター既卒者は、浪人の一部ですよね。
絞られてるのが私文だから、センター受けない浪人
がどれだけ増えたのか気になります。

【5019738】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 08日 14:12

ただ、権力者になるほど虚心坦懐に周囲の声に耳を傾けなくなるのでは・・
他方で、周囲も進言を自重するようになるという。

私は今の政権に顕著なものがそれであり、沿革やプロセス、手続き等への軽視も目立つ。それらを「岩盤規制の突破」という威勢のいい言葉で糊塗しているように思われるのである。だが実態は、論理性や正当性乏しい思い付きに近い方法論として脈絡のない「政策」だ。有るは、戦前復古とのアベ首相自身の私的な思いだけである。

【5019746】 投稿者: たぶん   (ID:ThfC6xn4B6Q)
投稿日時:2018年 06月 08日 14:27

確かに、先生、先生、と長年呼ばれている内に、職場以外でも偉そうに振る舞ってしまうとよく聞きますしね。
政治家でも、学校の先生でも。
思うところがあっても、なかなか、言いづらいですよね。特に年上には。
思い付きをよく話し合わず、専門家の指示も仰がずに、評価が欲しいばかりに忖度し、突っ走ってしまう仲間がいるのでしょうか。

【5019768】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 08日 14:56

本件に教育的視点なく、ただ経済合理性の観点から実行されたものであることは間違いないと思われる。要は大切な若者の将来より、誰かの金儲けに重点を置いた施策であったものと考える。

為政者の頭にあった受験生とは、あたかも将棋の駒のごとく勝手気ままに動かせる机上の「抽象的な人」であり、そこに様々な事情を抱えた生ける「具体的な人」ではなかったのであろう。だからこそ、何らの反省もなく、さらに悪法の制定で以てこれに追い打ちをかけようと画策しているのである。とんでもないことだ。

【5019843】 投稿者: たぶん   (ID:ln1oG0ATU4Y)
投稿日時:2018年 06月 08日 16:09

日本人は20年間で、パ◯ンコに540兆円も使ってしまった様ですよ。
それよりは、地方創生の方がマシです。

【5019859】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 06月 08日 16:31

それと本件を結び付けようとたくらんだことが大きな目論見違いになった。
その結果、思わぬ事態に泣いた受験生も多かったと思われる。
だれがどのように言いつくろうと大失敗であったことに相違あるまい。

【5020150】 投稿者: 考察   (ID:jDm4eBePjYc)
投稿日時:2018年 06月 08日 22:17

早稲田大学は、現在の高校1年生が対象となる2021年度入試から改革を行うと発表した。政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部の一般入試において、大学入試センター試験に代わって2021年1月に実施される大学入学共通テストを全受験生に課す。

 大学入試センター試験は、2020年1月実施を最後に廃止となり、2021年1月には第1回の大学入学共通テストが行われる。

 早稲田大学では、2021年度から一般選抜と大学入学共通テストを利用した入試の改革に着手。政治経済学部と国際教養学部の一般入試は、大学入学共通テスト、英語外部検定試験、学部独自試験の合計点で選抜する方式に変更する。

 政治経済学部(政治学科・経済学科・国際政治経済学科共通)の一般入試は、大学入学共通テスト100点、英語外部検定試験および学部独自試験100点の合計200点満点。大学入学共通テストは、外国語、国語、数学I・数学A、選択科目(地理歴史・公民・数学・理科)の4科目を25点ずつ換算。学部独自試験は、日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する形式とする。

 国際教養学部の一般入試では、大学入学共通テストで国語、選択科目(地理歴史・数学・理科)の2科目を課す。学部独自試験は英語とし、英語外部検定試験はスコア提出者に加点する。配点などは、2019年度の初頭をめどに公表予定。

 スポーツ科学部は、従来の「一般入試」と「センター試験利用入試」を改め、大学入学共通テストを利用する「一般選抜A~C群(仮称)」に再編成する。「A群」は大学入学共通テスト2科目と小論文、「B群」は大学入学共通テスト4科目、「C群」は大学入学共通テスト3科目と競技歴調査書により選抜する。

 文化構想学部と文学部では、2020年度入試を最後に帰国生入試と大学入試センター試験利用入試(センターのみ方式)を廃止する。

 このほか、入試改革の一環として2021年度から全学部において、Web出願時に「主体性」「多様性」「協働性」に関する経験の記入を求める。これは、学校が作成する調査書の記載ではなく、受験生本人が自分自身の経験を振り返り、文章化するもの。記入は出願要件とするが、得点化はせず、学生調査データの一部として入学後の学部での教育の参考資料として活用するという。

 早稲田大学では、単なる知識だけではなく、思考力や判断力、表現力を必要とする問題を現行の一般入試でもすでに出題しているとし、「こうした出題についてさらに工夫を加えて、高校までの学習をより適切に評価できるように努めてまいります」としている。

☆以上、早稲田大学のHPより。
早稲田の入試は大きく変わります。
皆さん方の備えはいかがですか?
こんなところで、内閣府の地方創生の欠陥をあげつらっている場合ではないと思いますが・・・・

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