アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
だから、震災後の受験第一号なんでしょう。6年生は卒業間近で受験終了してんだから。
震災後は首都圏も計画停電で塾も休みになったり、電車動かなくなること頻繁で大変な思いをした。
沿岸部の学校は被害がでてから受験の難易度にも大きく影響がでたし、首都圏でも震災の影響から受験を止めた家庭もあった。
東北地方から沢山の家庭を支援で受入れていた。
翌年から国家公務員でも支援金政策のため給与2割カット。
千葉は地盤沈下で大きな負担がでた。
勉強をするのも大変だった中学受験世代なのは間違いないんじゃない。
政策を打つ数年前から地方学生の首都圏流出は高止まり既にマイナスに転じていたのだから、これから流出のマイナス値が出たとしてもそれを政策の効果とするのもおかしいし、スタート時点で既に目的を見失っている気がします。
「地方創生」という大きな旗を触れと命じられて手当たり次第にやってみたけれど、よく考えたら逆効果だったという感じ。
浅知恵で物事を進めている感じが、地方創生にしても働き方改革にしてもIRにしても強すぎです。
それは、本年1月通常国会でのアベ首相の施政方針演説にあった「国創り」との言葉に象徴されていると思われる。要はすべてそれらに向けてのストーリーであるということ。
留意すべき点は2点。
1.本件の責めは、行政の最高責任者たるアベ首相にあるということ。
しかも、内閣府の長はアベ氏自身でもある。内閣府だけの問題に矮小化させてはならない。
2.本件は単独で受け取ってはいけないということ。
いま問題となっている「カジノ」や「過労死促進=高プロ」等を含め、それらすべてをアベ政権が強行してきた「国創り」に向けての一環として理解すべきである。そうすることによって、本件の狙いや犯罪的本質がより鮮明になってくる。
各世論調査で反対・慎重意見多くとも、それらを顧みることもなく数々の強行採決を繰り返してきたアベ政権。彼等にとって、今回被害を蒙った受験生や親御の存在など歯牙にもかけていないということであろう。なぜなら、あなた方はアベらが真に大切にしたいと考える支配層=富裕層に属する人々ではないからである。
しょせん匿名掲示板だし、平日昼間から書き込んでる層が、顔を真っ赤にして政権批判やっても、何も変わらないし何の力もありません。
ここに書き込んでる方々で、ボーダー層のお子さんが影響を受けて、浪人を余儀なくされたという「当事者」が居られるなら、どうぞ新党でも立ち上げるか、虎ノ門交差点にでも行って、思い切りブッて下さいな。
たま~に例の助成金削減で、某民族学校の生徒さんと関係者?の方々が一生懸命、訴えてますよ。
頑張って下さいね。































