アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
理系の細部な事情は分かりかねるが、たしかに数学科などには企業の関心が薄いだろうとの想像は有する。
私個人は論文等で大企業を批判するゆえ諦めてはいるが、他方で『連合』等の労使癒着の労働貴族らも罵倒しているので、そちらからの支援も期待できない。というわけで、自他の大学から依頼されたチューターや個人的に依頼された院試希望の留学生らを指導し、糊口をしのいでいるありさまである。したがって、この時期賞与のでるお立場をこの時期羨ましく思う。
仕方ないね、好きで選んだ道だから(と、慰めてみる)。ただ、家人には申し訳ないと感じる。世の奥様方は、ご主人が受け取ってきた賞与につき、-金額にご不満あっても-喜んで受け取って差し上げていただきたいと希望する。
横から恐縮。
だが、他方で城山三郎の小説のモデルになった佐橋某のように、政治屋のように民意に迎合しない官僚のプラスの面をみせた人物もあった。すなわち、キャリアシステムのメリットだ。
ちなみに日本史の研究者から聞いた話だが、最近平安時代が再評価されているらしい。一見、道長ら貴族が好き勝手やっていたとの印象だが、江戸時代と並びその約400年間は大きな戦乱も無く平和な時代であった、というのである。その理由として、平安・江戸ともに官僚群が優れていたからだという。
秘書を務めた早坂氏(故人)によると、首相時代の田中角栄は、官僚人事に自ら手を付けることはほとんどなかったという。多くは各省庁から上がってきたそれぞれの人事案をそのまま承認したそうだ。なぜなら、官僚にとって最も関心ある人事に横やりを入れるとその事実が即座に霞が関中に回覧され、以降そっぽを向かれてしまうのだそうである。私がそれを痛感したのは、その娘である田中真紀子氏が外務大臣のときのことであった。父親の貴い教えは、娘の耳には届かなかったのである。
たしかに、これまでもいろいろ問題はあったにしろ、アベ政権の今日ほどには官僚のモラルは低下していなかったように思われる。今の官僚はあたかもアベの奴隷のようだ。責任ばかりを押し付けられ、さぞや無念の心中であろう。
内閣人事局は「忖度の父」ですよ。
縦割り打破どころか実情人事そのものだから、行政の専門性すら無くなり結論有りきで政策を進めるようになってしまった。
総理に擦り寄る何も分からない人達が政策を決めているから。行政は結論有りきで辻褄合わせする為の機関ではないです。
ハブさん
ID:t4bLe9UdXY6さん同様、根拠ないし、理解も困難なモンクだけのような。単にマスゴミにまんまと乗せられた欲求不満からくる愚痴。スルーがいいのでしょうが、「行政の専門性が無くなった」って 行政の専門性っていったい何?縦割りのこと?それとも外郭、団体、ギョーカイとの癒着?当たり前として内閣がやる事は各省庁の既得権益を超えてやることなのだから結論有りきで行政に政策を進めさせるのは当然ですよ。大きく失敗したら内閣不信任で国民の審判をあおぐハメになるのだしね。
田中角栄その前後の時代はハコモノ作っておけば地方も満足だったのよ。今は状況まったくことなるのだよ。共産主義なら力で都市流入を抑え地方活性できるだろうが日本はそうではない。硬直したものを打破して地方活性化をはかろうとしているにすぎないのだけど。































