アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
内閣人事局、トップが人事を掌握すること自体は普通のことだ。
問題は有能で正しい者がトップになる仕組みがないのに権力を集めたこと。
せめてマスメディアによる政治の監視が機能していればよいのだが・・・
国会中継しない国営放送を筆頭にゴシップで国民の関心を政治からそらせる
ことに腐心しているようだ。まず国会の地上波とネットでのNHK完全中継。
次いで、ネットでのコメント集めとアンケートくらいはやってほしい。
しかし、このスレの話は通達だから、それでも国民の目に触れない。
汚職で問題になったブランディング事業もしかり。役人の監視は難しい。
西日本豪雨は激しい被害をもたらした。
しかし、古くからある城、役所、大学、などが水没したとは聞かない。
冷たいようだが、過去の知恵の想定内の自然災害だった。
では、なぜ危険な場所に人が住んでいたのか?
安全な地方都市への集中がまだまだ不十分なのだ。
都会から人を連れてこようなどと安易な地方創生を考える前に
居住に適した地域に人口を集中させる政策を進めるべきだろう。
政策に根拠がないと言うのが一番ヤバイ。
行政はしっかりとした根拠に基づいて仕事するから信頼が得られるのだ。税金を使用して仕事をするということはそういう事。
思いつきでやってみようとか、マイナスにはならないだろうみたいなフワッとした気持ちでいるのだろうが、大きなマイナスだよ。
税金無駄遣い。
大学受験センター試験勉強の話大学受験
浪人生の増加傾向
2018年4月20日 2018年5月17日至誠塾
今年度の入試に関する情報がいろいろと出てきている。
AERA dot. (アエラドット) 546 shares 1 user
「滑り止めでも落ちる」人口減なのになぜ? 受験生を襲った私立大学“難化” 〈AERA〉
https://dot.asahi.com/aera/2018041700042.html?page=1
2018年度は以前にも増して私立大学の入試が厳しいものとなった。志願者数は増えているのに、合格者数は絞られるというダブルパンチ。受験生には厳しい環境となっている。* * * 今春、同志社大学文学...
私大入試は例年以上に厳しかった印象を受けた。
入学定員の厳格化については分かっていたことだが、塾生も受験することの多い関西圏の私大は、かなり厳しかったのが数字に現れている。
2016年からの合格者の変化を見てみるとよく分かる。
立命館大、関西大、関西学院大の3校は合格者数をかなり絞っている。
2019年大学入試が難しくなる5つの理由
2019年の大学入試が難しくなる主な理由は以下の5つだ。
入学定員の厳格化
学部・学科の新設がなく定員枠は増加しない
日大離れで他大学の志願者が増加する
外国人学生の台頭
浪人・仮面浪人の増加
以下、それぞれの理由について、詳細を述べていきます。
「入学定員の厳格化」により合格最低点が上昇する
2016年から始まった「入学定員の厳格化」だ。これは、一定の基準よりも多く学生を入学させると、国から大学への補助金が不交付になる制度。その基準が特に私立の大規模大学で、2018年はさらに厳しくなった。そのため、大学入試で合格者を多く出せなくなってしまった。
結果、2018年入試では最難関(早慶上理)・難関(GMARCH、関関同立など)の私立大学では合格者を絞り込むことになり、それが波及して中堅(日東駒専など)私立大学の倍率、難度が急上昇した。
さらに、安全圏が読めない状態は、難関私大や中堅私大の志願者が、例年よりも中堅以下の大学まで併願することに繋がり、どの大学を受けてもワンランク高い難易度になった。
前年までの合格最低点を目安に受験校を選んでも、2018年では不合格になるケースが目立った。
浪人・仮面浪人の増加
2017年・2018年と厳しい大学入試が続いて浪人生が増えた。かつては浪人生が少なかった高校でも驚くほど増加した。大学の合格実績の公表をやめてしまった都立高校もある。2007年に大学全入時代(18歳人口と大学の入学定員が等しくなることからそういわれた)に突入したはずなのに、大学に行けない人がたくさんいる。
進学率は30年前と比べると20%程増加している。30年前は「1浪2浪当たり前」などという人もたくさんいて、浪人生は40万人いるといわれていた。現在は浪人生はおよそ10万人。そして仮面浪人といわれる人もいる。仮面浪人とは、受かった大学に入学したものの、本来目指していたところを諦められずに、大学生という身分のまま、再び本命を目指して受験勉強している者のことをいう。これは公的なデータがなく、どれほどの人数がいるのかわからない。しかし時々耳にすることから、意外と身近にいるのかもしれない。
仮面浪人を含め、近年浪人生は減少していた。しかしこの1・2年で浪人が増えた。さらに日大から他大を受験する仮面浪人も例年よりは増えるだろう。彼らは起死回生を図り、2019年入試に臨んでくる。現役高校生の最大のライバルであることを疑う余地はない。
2018年大学入試は過去30年で最も難しかった
2018年大学入試は異常なほど難化した。特に私大入試は、例年なら“余裕で”合格圏の大学でも不合格となるケースが相次いだ。都内の高校では、合格実績の公表を取りやめたところさえある。
この異常なほどの難化は2017年から始まった。
原因は「入学定員の厳格化」
大きな理由は、2016年から始まった「入学定員の厳格化」だ。これは、一定の基準よりも多く学生を入学させると、国から大学への補助金が不交付になる制度。
その基準が特に私立の大規模大学で、2018年はさらに厳しくなった。そのため、大学入試で合格者を多く出せなくなってしまったのだ。
結果、2018年入試では最難関(早慶上理)・難関(GMARCH、関関同立など)の私立大学では合格者を絞り込むことになり、それが波及して中堅(日東駒専など)私立大学の倍率、難度が急上昇した。
さらに、安全圏が読めない状態は、難関私大や中堅私大の志願者が、例年よりも中堅以下の大学まで併願することに繋がり、どの大学を受けてもワンランク高い難易度になった。
かつては浪人生が少なかった高校でも、驚くほど増加した。
2019年はさらに難化する
2019年、2020年とさらに難化することは避けられないだろう。
「入学定員の厳格化」に加え、今後は政府の方針で大都市部では学部・学科新設ができないのだ。定員枠の増加は見込めないところに、2018年入試で「浪人生」が増えた。倍率、難度はさらに上昇する。
大学全入時代とはいっても、希望する大学へ合格するのは以前よりもずっと難しいのだ。































