アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
>きっと、学納金の仕組みが違うのですかね。学期ごとではなく、取得したい単位ごとに授業料を払う仕組みです。
大学通信教育の夏期スクのようだ。
だがそれでは経営は厳しい。
総合大学の通信教育の学費が低廉な理由は、通学生の負担による部分が大きいのであるから。
学生の東京一極集中はどこまで本当か?
2016年度の全国の大学入学者は約62万人、大学進学率は52%である。入学者数は15年前からほぼ60万人強で大きな変動はなく、18歳人口の減少分を進学率の伸びで補ってきたと言える。18歳人口はこれからも減少が続く見込みなので、進学率が頭打ちになれば大学入学者も減ってゆくことになる。
東京23区にある大学の学生数は約45万人で、全国の約18%を占める。ただし、進学率は大都市圏が地方より高いことに加え、通学可能な近県からの入学者も多く、大学生の転入を東京一極集中の主な要因と見るのはやや無理がある。東京転入の割合としては、就職時は進学時の2倍以上になるとの統計もある。
また、学費の上昇などもあり、近年は都内の大学でも"ローカル化"、つまり地方よりも地元からの入学者の割合が増えている。文科省の統計でも、都内の大学へ入学した東京圏(都内、埼玉、千葉、神奈川)以外の学生の割合は、2002年の36.4%から2016年には29.7%に減少している。別の統計だが、東京圏からの合格者の割合を1986年と2016年で比べると、早稲田大学で52%→74%、慶應義塾大学で56%→73%と増加し、東京大学でも47%→55%と増えている。
> 大学生の転入を東京一極集中の主な要因と見るのはやや無理がある。
誰も東京一極集中の主な要因とは見ていませんよ。でも、大学は必ずしも都心部にある必要はないのに、大学によって都心部の過密を引き起こしているのならば、大学を規制するのは理にかなっています。































