アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
> 一般的に大学は商業ビルやオフィスビルより小さい。
私が知らないだけかもしれませんが、どこかにそれを示すデータはありますか?
> 大学が過密を助長するかどうかは、大学がなければそこに何があったかによる。
公園でもいいですし、小中高用のグランドでもいいでしょう。一戸建て住宅でもかまいません。大学は一種の集客装置であり、そのために周辺都市から都市インフラを使って多くの人が来ているのですから、主たる要因ではないもの、都心部の過密を促進しているのは間違いありません。
このところ、国公立、私学を問わず留学生比率がとみに高まってきているように思われる。とりわけ、大学院においてそれが顕著だ。しかも、国立大においては全額授業料免除もあると聞く。私学においても「留学生」というだけで、全員が授業料2割乃至3割減免である。腑に落ちないものを感じる。
ところが、今の留学生、とりわけ人数の多い中国人留学生らはかつてのようにそれほど経済的に困窮しているわけでもなさそうだ。今は親の年収も増え、しかも漢族なら一人っ子の学生たちだ。それにも関わらず、なにゆえ日本人学生に比べ、機械的に優遇する必要があろうか。外部からの奨学金も留学生のみを対象とするものが多い。もっと日本人学生を大切にすべきである。
そのことを先日も大学側に申し入れたところ、どうやら国の政策によるものという事情が分かった。すなわち、「国際化」の一環としての人流を積極的に促す装いが助成金獲得の為には必須であるらしい。これでは、いずれ「逆差別」との批判も惹起しかねない。
もっとも、先生たちも危機感を覚えたのか、大学院入試では厳しく日本語能力を問う傾向にあるようだ。たしかにレジメ作成における専門知識以前に、日本語文法や表現に支障ある留学生では困るであろうから。彼等の指導教授にでもなれば、下宿の賃貸借契約における連帯保証人も依頼されかねない。面倒なこともあろう。
交通至便な都心部に留学生らが居住する一方(たとえ、シェアであっても)、教職員や日本人学生らが遠方から電車を乗り継いで学校にやってくるとの現実に率直に納得しかねる思いである。
もっとも、その助成金自体まったく貧弱だ。
私学に対しては、経常費の半分までの助成が法で許容されているものの、現実に1割しか助成されていないというありさまだ。しかも、近年徐々に減らされてきている。さらに、本件のような国による強権的な干渉がそれに輪をかける始末である。
その弊害は、すでに大学のあらゆる部分に悪影響を及ぼし始めた。
今春に全国有数の受験生を集めた某大学では教職員賃金1割カットが執行部から提案されたらしい。先述の留学生授業料減免も3割→2割に改めたところもある。大学当局から各学術院(研究科)の学生宛全体に交付される金員も年々乏しくなっている。
言いにくいことではあるが、来春の学費値上げは必至な状況である。
容れ物の数だけ足りているから十分ということではないですね。
大学のカリキュラムも違うし、教師の質も違う。
研究、教育レベルは全く違う。
地方Fランで変わりになると、誰も思っていませんから、乱暴な政策だと思います。
結果、首都圏から地方の流れは起きないし、何のための痛みなのか分かりません。
結果が出ていない政策の極みですね。
認識が間違ってると思う。
旧帝など高度な総合大学に行くには自宅から通えないのが多数派だ。しかし、親子の交流はあるから交通の便は良い方がいい。空港や新幹線の主要な駅から不便だと困る。それは国内外の大学間の交流でも同じ、学会に行くときもそうだ。関東なら羽田空港や東京駅から概ね1時間以内の場所が好ましいだろう。名古屋でも大阪でも同様。
不便な場所でもいいということは、他大学や企業や学会との交流が大事ではないということだろう、地域貢献型大学や専門職大学の場合はそれで良いとしても、そこに遠くの都会から進学してもらうことは想定外としておくべきだろう。
> しかし、親子の交流はあるから交通の便は良い方がいい。空港や新幹線の主要な駅から不便だと困る。
年に何回ある話をしているのですか。冠婚葬祭でもなければ、大学生が実家に帰ってくるのは、春夏冬休みくらいでしょう。それに社会人と違って学生には時間に余裕があるのだから、1日かかって行き来しても支障はありません。
> それは国内外の大学間の交流でも同じ、学会に行くときもそうだ。
学生の話をしていたと思ったら、教員の話に変わりましたね。大学間の交流とか学会は、様々な人といろんな議論をできるように、日常から隔離された場所で行われることが多いのですが、東京駅や羽田空港から1時間以内の場所が好ましいだなんて、相当の多忙なお偉いさんなんですね。
> 不便な場所でもいいということは、他大学や企業や学会との交流が大事ではないということだろう、
企業の研究所を見渡しても、交通が便利なところに立地しているのは少ないと思いますが。交流をどこまで大事にしているのかわかりかねますが、本来の研究がおろそかになってやしないかと心配になりますね。































