アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
東京医科大(東京)医学部医学科の一般入試で、同大が女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが明らかになった。同大出身の女性医師が結婚や出産で離職すれば、系列病院の医師が不足する恐れがあることが背景にあったとされる。水面下で女子だけが不利に扱われていたことに対し、女性医師や女子受験生からは「時代遅れだ」との声が上がる。
「いわば必要悪。暗黙の了解だった」。同大関係者は、女子の合格者数を意図的に減らしていたことについてそう語る。
この関係者によると、同大による女子合格者の抑制は2011年頃に始まった。10年の医学科の一般入試で女子の合格者数が69人と全体(181人)の38%に達したためだ。医師の国家試験に合格した同大出身者の大半は、系列の病院で働くことになる。緊急の手術が多く勤務体系が不規則な外科では、女性医師は敬遠されがちで、「女3人で男1人分」との言葉もささやかれているという。
受験ではレアケースだと思いますが、就職の側面では氷山の一角でしょうね。
内閣府には男女局があるのだから、内閣府は東京医大に厳しく当たった方が良い。
それが本来の仕事。
そして、首都圏抑制も同じく女子生徒を狙い撃ちして進学先を狭める政策だから、自分達の中の、内閣府ひと・まち・仕事事務局に対しても、厳しく当たるべきだ。
時代遅れは内閣府の方で、女性の社会進出の足を引っ張っているのは内閣府の政策なんだよ。
地方創生は必要だ。
が、大学の質を高める改革に水を差してはいけない。政府の言う、地域振興と大学の競争力強化には矛盾がある。
結論を言えば、首都圏抑制で地方創生は出来ないし、日本の教育力を著しく低下させるだけの愚策である。
難しい事ではない。
矛盾がある事を分かっていてやっているのだろう。
何のために?
地方議員の顔を立てるためです。
女子には一律減点で、男子には加点?
ダブルならとてつもない差別。
官邸のホームページにも輝く女性を作る事は日本の最優先課題と書かれているし、総理の所信表明でも何回も言っていた事。
女子の進学先を抑制するような動きには、厳正な処罰を。そして女子の進学先を抑制するような政策は撤廃をしていただきたい。
<東京医科大>女子の合格抑制 一律減点、男子に加点も
8/2(木) 12:57配信































