アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
あの「生産性」云々暴言の杉田某議員を庇う自民党。
その彼女を選挙で優遇したアベ首相。そこに彼らの本音が暴露されている。野党が提出した保育所職員に対する賃金支援のための法案も、与党によって棚ざらしにされたまま。子育て世代を公的に支援する意思など毛頭なし、ということなのであろう。お得意の「自己責任」でやれ、ということだ。
最近口の出さなくなった「女性活躍」どうのこうのという、いつものお題目だけの羊頭狗肉メッセージ。ブラックジョークだったとしか思えない。すべての問題の本質に、こうした行政の最高責任者の誤った姿勢があることを我われは冷静に見つめることが必要だ。
医学部へのある程度の男女入試差別は系列病院を持つ私学では程度の差はあるもののどこでもやっている事では?必要悪とおもうけどね。
結婚出産で子供のことを思って専業主婦になるという女性も相変わらず多い。やっと育ててようやく油の乗った世代がやめられてはたまったものではない。ならばある程度一定比率に抑えるのが私学ビジネスだろうね。
共産主義、社会主義国なら別の意味でもっとひどい差別なのだけどね。言論の自由がある日本でよかったね。
地域別合格基準という非常に不可解な入試方法をしている某私立中学校。
男女比は調整をしていないと学校はいうけど、この入試方法で男女比まで毎年合わせるのは不自然。
恐らくは男子と女子の合格点が本当は違うのだと思う。
男女の平等は基本的人権の中核的要素。ゆえに、不合理な差別は許されない。したがって、憲法上「必要悪」などという漠然とした概念が介在すべき余地は皆無である。もっとも、憲法的価値を否定するというのなら、言うべき言葉はない。アウトロー宣言であるから。































