アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
> 影響を受ける学生の数は当然それよりも多く、特に昨年の受験では国立〜早慶レベルの優秀層女子が影響を受けているのです。
定員は変わっていませんよ。順守しただけです。定員抑制はこれからですので影響が見えるのはもう少し経ってからです。あと合格基準で男女間に差がないのならば、それまでボーダーに女子が多かっただけですから、彼女らを優秀層と呼ぶには語弊がありますね。
> 多数の医学部が多かれ少なかれ女性差別をしているとしたら
女性の社会進出を妨げる影響は定員抑制の比ではない。
女子がやりたい仕事もやりたくない仕事も等しく社会進出させるならそうかもしれないが、やりたい仕事だけを推進したら社会構造がいびつになるだけでしょう。どこかで制限がかかるのは仕方がないのではないですか。
他スレでも述べたが、問題はその制約につき、目的の正当性や必要性、当該取り扱いの態様とか程度が社会通念上許容できる範囲のものであるか否か、を総合考慮する必要があるということだ。
それなくしてなされる乱暴な制約は、男女平等の保障や職業選択の自由といった憲法上の人権保障に反する疑いがある。お分かりだと思うがね。
周知のように、この国で戦前の場合、女性に高等教育の場はほとんど保障されてこなかったとの事情がある。私の高校時代の女性ベテラン教師(国語)は、『東北帝国大学』の出身であった(授業で、実践女子大創設者:下田歌子女史などの名が出た)。当時の帝大で、唯一東北大のみが女性に門戸を開いていたからだそうである。それでも、女子学生は「3名」しかいなかったという。医療もしかり。当時女性医師を目指すには「医学専門学校」しか方途なかったのではあるまいか。
ゆえに、女子大学の存在もその歴史的沿革の限りで許容される。しかし、本来大学での別学制はーとくに国公立大ではー例外的に考えるべきであろう。ちなみに、私の知人(男)は、『東京女子大学大学院』に在籍した。女子大でも、大学院は共学とする例もあるようだ。まして、あなたおっしゃる如く、近くに『東京女子医大』が存するから、東京医大の方は男子大でいいではないか?、とは到底いくまいよ※。
※ 周知のように、以前から早稲田が近隣にあるその女子医大との合併を望んでいるとのうわさはあった。実際に理系では連携して研究もおこなわれてきたと聞く。しかし、本当だろうか。このうえカネ食い虫である医学部まで抱えたならば、大学経営にさらに足かせをはめる結果になりはしないかと危惧する。慶應に張り合う必要などない(慶應『幼稚舎』に対抗して、早実に『初等部』を設けた愚行をみよ。アホ丸出しである。)。
>しかし、本当だろうか。このうえカネ食い虫である医学部まで抱えたならば、大学経営にさらに足かせをはめる結果になりはしないかと危惧する。
確かに、医学部、特に都内私立医科大学は赤字のところが多い。
でも、早稲田が面倒みるなら大丈夫じゃないの?知らんけど。(無責任モード)
ht tps://dot.asahi.com/dot/2018063000004.html?page=3
『50年ぶり政経学部からの早稲田大学新総長 医学部創設を目指す「半端ない」構想とは』































