アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
> 地方創生による首都圏大抑制政策は、女性の進学先を塞ぐ政策。
根拠は?
文系のほうが水増し率が高かったら、その文定員厳格化のあおりをくったのだろうけど、それは文系男子も同じ。理系女子はそんなに影響を受けていない。
試験は公平であるべきとの一般論には異論はないが、
東京医大の女子及び浪人生への入試減点問題を大学経営の観点から見ると、
理に叶う一面もある。
理由1:女子は、医師資格を取得しても結婚を機に離職する割合が高い。
見解:医大の社会的使命は医者として社会に貢献する人材の安定供給にある。限定的な医学生枠、6年という教育期間と教育費用を考えれば、医師の離職は社会的損失である。女医の離職率が高いのであれば、入り口の入試で枠を制限することには妥当性も認められる。(今後、状況が変わることがデータとして示されれば、減点は緩和すべきとは考える)
理由2:浪人を重ねる医学部進学者の医師試験合格率が低い
見解:医大の社会的使命は医者として社会に貢献する人材の安定供給にある。
上記と同様、限定的な医学生枠、6年という教育期間と教育費用を考えれば、(研究医になる訳でもなく)医師試験の合格出来ないことは、社会的損失である。入り口の入試で減点すること(入試下位層はふるいで落とす)には妥当性が認められる。
大体、社会人就職で入試だけで選抜する大手会社はまず無い。国家公務員も同様。必ず何回かの面接で適性を見る。ここで適性とは何かといえば、組織を通じて活躍し、組織そして社会に貢献する人材である。私立医大が医者として社会貢献する人材創出を最大化するために、入試選抜でマイナス要因を持つ属性に対して一律減点という形で評価をすることには、妥当性が全く無いとも言い難い。入口評価だけではなく出口評価も行っている、ともいえる。
一方、大学の評価を上げるために文科省局長から便宜を得て、その見返りに息子の入試で加点をして合格させるという行為は、上記の使命から逸脱した不正と見做さざるを得ない。元局長は国賊、息子は2年目に加点で合格したのであれば本来、二浪になり減点の対象者であり東医には合格出来なかった筈のインチキ医学生であり、統計的に医師試験に合格出来ない可能性が高い。































