アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
クレイジー
「男性でないと無理」は通らない
女性蔑視、何者でもない、不潔入試
先進国医師女性比率ダントツ最下位の日本
差別思想を国が作っている
女性の医師の割合世界比較
諸外国では医師という職業の女性進出はどのようになっているのでしょうか。
医師というと男性をすぐ思い浮かべてしまうのは日本だけの現象だと言ったら驚きますか?でもこれは本当です。日本は世界的に見ても、女性の医師の割合がダントツに低いのです。
世界的にみると東ヨーロッパ諸国をはじめ医師の女性率が半分を超えている国が多いのがわかります。ラトビアなどは医師の約75%が女性なのです。
そして、日本は調査対象国の中、最下位で20%ちょっと。
勘違いをされています。
差別をしている訳ではありません。
出口評価が良くなることを(実績データに基づき公正に)考慮して入口評価をするという観点に立てば、入口評価での属性に対する減点という手順は、ある意味正当だと言えまいか?と提言しているのです。
話を地方創生に戻せば、私は、確かに同様なアプローチで捉えています。
第一優先事項は、今後18年間は確実に進む若年人口減による大学進学者減への備えであって、それは日本社会が目指す大都市x地方のシステムとの整合性の中で語られるべきであって、一時的な若干の浪人増で問題視するような課題ではないということ。いずれにせよ少子化と地方から都市への人口移動、そして産業構造の変化、大学助成金の制約により、大学は変革、統合整理、廃校を余儀なくされます。平成市町村合併と同様です。この数年は各大学が生き残りをかけて方針を決める猶予期間だということ。
医大は国立医大の入試の一斉調査までは避けられないでしょうね。
女性の社会進出の阻害問題が次の国会では論争になるとおもいますけど、「地方創生」「首都圏抑制」政策による「女性生徒」への影響が表に出てきたら内閣府はどのように説明するのですかね?
効果がでもしない地方創生のために、女子学生は犠牲になってくださいと言い続けるのでしょうか?
対象や課題を単視眼的にしか捉えないこと自体に限界がある、とアドバイスしましょう。
ズレているのではなく、単視眼思考では見えていないだけです。
視座を上げて、物事を広く俯瞰して見て考えることが肝要です。
差別をしている訳ではありません。
出口評価が良くなることを(実績データに基づき公正に)考慮して入口評価をするという観点に立てば、入口評価での属性に対する減点という手順は、ある意味正当だと言えまいか?と提言しているのです。
>無理ですね(笑)言えません。
出口が男女区別されることも、適正な能力評価をしていませんから。
正面から男女差をつけたいなら、入試科目に体力検査を入れればいいのです。
残念、今はただの差別です。































