アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
》仮に男女平等ではなくそういうことをしているのであれば、初めから入試での男女人数を分けて募集公表すべきである。
それも誤解だ。
俗論に多いが、あらかじめ男女定員を分けしておきさえすれば免責される、というものでもない。文科省がそう述べたと報道にあったが、本当だろうか。司法判断はそれほど甘くはないと思われる。
仮に「男80:20女」は適切であろうか。
そこにどのような合理性ある理由が存するのかを十分に国や社会に説明をする責任があろう。それはけっして容易いものではない。なぜなら、医療現場の事情などは入試合否そのものに直接の関係にないもの(他事考慮は、法的に裁量権の濫用や逸脱と解される)だからである。
まして、今日では社会一般の性別役割分業意識(ジェンダー・バイアス)の克服がコモン・センスになっている。したがって、大学側が入試の合否につきー君が指摘する如くー医療現場の「現実」など口実にすること自体、その動きに違背するものとならざるを得まい。当然社会的な議論も招こう。それを知るからこそ、東京医科大側も已む無くこそこそと「女性差別」を行わねばならなかったのではあるまいか。
定員別募集を公にやれるくらいなら、とっくにやっているさ!
それが出来ないからこそ、仕方なく陰でやってきたのさ、ということであろう。
追記 事情が明らかになった時点で、東京医大に対し不利益を蒙った女性受験者らからの損害賠償請求もあり得る。
差別思想の人達は取ってつけたような言い訳をしますが、言い訳はどこまで行っても言い訳なので、偏った思想だけではなく無知も一緒に曝け出していると思います。
医師に腕力・体力が必要だと言うならば資格取得に体力検査を入れればいいのです。
試験は恣意的であってはいけないのです。
事前に要件を基準化するように規定されています。
海上保安学校に入学するのには、入試の中に体力測定の能力実証があるようにね。
他職種や試験に照らし合わせれば、仕事に必要な能力をどこで能力実証するのかという、ただそれだけの問題であって別に難しい事ではないのです。
能力実証に、「性別」は入れられません。
つまり、医師の能力実証を理由として、大学の入試に男女比を設けるというのは説明出来ません。
単一的な視野とかどうでもいいけど、物事の本質を見る人は、「比率」という根拠がないものには逃げないと思います。































