アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
じゃあ、外科や小児科を担う医者が減って救急医療に対応できなくなっている現状にどう対処するの?即効性のある提案をできるの?
具体的な対案を出せないのに「不正」だの「差別」だの叫んでも何も解決しない。文句を言うだけなら黙っていてくれないか。
> 医師に腕力・体力が必要だと言うならば資格取得に体力検査を入れればいいのです。
本来の順番としては、①救急医療が維持できなくなると課題提起する、②対策について議論が始まる、③決定した対策が実行される、であるのですが、①~③を踏むと数年はかかるので、その間に救急医療を維持できなくなって具体的な問題が発生する可能性があります。
仮に体力検査を入れるにしても、どこまでの基準があればOKなのか具体的な数値を決める必要があり、それが女子には厳しい基準ならば男女差別だと紛糾する人が出てくるでしょう。他の条件にして女子に不利になることに勘付かれれば騒ぎだす人が必ず出てきます。
入学の条件を追加したり、変更したりする際には受験者に対する説明が必要です。万人が納得する理由にするのは相当骨の折れる仕事になるでしょう。
点数操作がよいとは言いませんが、即効性を求めるのならばこうするしかなかったのだと思います。
> ニアリーイコールでしょ。
なぜ?早慶上やGMARCHは男女比が1対1ではないのだから、女子はそれよりランクの低い大学からとればいいだけ。高偏差値の大学を出ないと女性の社会進出を進まないというのはおかしくないか。
> 女医が増えることと救急医療に対応できなくなっていることはイコールじゃないでしょ。
東京医科大がそう説明したのを理解していないのか?対処方法はいくつかあるかもしれないが、現状ではそうなっているのが事実だろ。































