充実した教育環境の日大付属高校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
梶山大臣、10年かけて地方に人が集まる大学を作るとか言ってんけど、あんたが好き勝手やってはダメでしょ。
前大臣の山本幸三が本来ある基準に手を加えて加計学園作ったのとまるで同じじゃないか?
何回同じ事を繰り返すのか?
大学の必要性を判断するのは内閣府ではなくて文部科学省だっつーの。
何十年も変えなかった数値にどんな適正があるというのでしょうか?
毎年の判断の中で「見逃す事が適当」と判断してきたなら既に「定員」にどんな適正の根拠があるのかを聞きたい。
適正な定員の根拠を示せるなら、全国その基準で、要る学校と要らない学校を選別したらよいのです。
自分達の判断を「無能」といい、それを特定の学年に押し付けて変えてしまえというのは行政官の資質としてあり得ないし、行政の進め方としてもおかしいという事です。
見逃して来たのも自分達、変えたのも自分達なら、その影響で社会に悪影響を与えたら責任を取るのが当たり前ですね。
始める前から沢山の反対と負担要素がありながら、計画を示せず説明もせずに、「10年かけて地方に人を集める大学を作りたい」なんて言うのは、大臣としてどうなんてすかな。
根拠ない仕事をしているから、自分達のやり方のおかしさにも気づく事ができず、計画から逸れても失敗だとも気づけないのです。
>地方の怒りを買って
立命館も速攻で反対を表明しているし、地方の怒りって具体的にどちらの族議員の方なのでしょうか?
地方の悪影響を懸念する声も多く、結果として地方に学生も進学していないのではないか?
まぁ族議員が教育に介入して来るのが一番問題で内閣府の中が総務省自治勢が大半を占めていることが問題なんだと思いますけど。
「地方にとっても良くない。国力が落ちる」
文科省は23区の定員増を申請した大学に対し、定員抑制の協力を依頼した。だが各私大の反発は強い。
「到底受け入れられない」(中央大学の酒井正三郎総長・学長)、「地方にとっても良くない。国力が落ちる」(立教大学の吉岡知哉総長)、「東京から地元に帰りたい若者を受け入れる仕事が地方にない現実がある。私大を規制するという考えが一番の問題」(早大の鎌田薫総長)と手厳しい。
立命館の吉田美喜夫学長も、「地方学生の6割は地元就職を望むが、就職率は25%。学生の思いと雇用にギャップがある」と指摘する。
就学時の東京流入を抑制しても、就職時の東京流入を抑制できるか不透明だ。





























