女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
総裁選までは地方創生、本音は東京の発展
地方創生1000億円、東京五輪3兆円
実は・・・オリンピックボランティアへの学徒動員が狙いかもね。
就活と勤労奉仕と雇用契約とけじめはつけさせないといけませんね。
これから、何か成果はあったの? じゃなくて、この名前でいこうかな。笑
東京五輪を理由にしたサマータイムが会議一回で先送りされたけれど、
最大の問題は「オリンピックに何の効果も無いこと」で酷い提案だった。
マラソンは5時スタートを提案したのに却下されて7時スタート、
アメリカのTV中継の都合らしい。だから、サマータイムを導入しても
アメリカ東海岸の晩飯時にしかレースはできない。
たった数百億円の放映権料で言い分を通すアメリカに対して
3兆円使うのに従うしかない日本、交渉の巧拙だがあまりにもお粗末だ。
日本に必要なのは地方創生なんかではなくて、中央政府創生だと思う。
> 学業に支障きたしてもよく、大学が就職予備校になってもいいと言っている?
別に在学中の就活を義務づけているわけじゃない。在学中は学業に専念して、卒業後に就活したって誰も文句は言わない。そんなことは学生が自己判断で決めれば済む話で、政府がどうこう言う話じゃない。
それから、大学すべてが就職予備校になる必要もない。高等教育機関も研究機関ももちろん必要。ただ、大学と名乗り定員を充足しないと補助金にありつけないという理由で、専門学校もどきが大学のふりをして、資格教育や留学生教育に税金を浪費しているのも事実。そういう学校を適正規模の本来の姿に戻し、高等教育機関や研究機関に残った金を使ったほうが有意義と言っているだけ。
あと、企業での実業と大学での教育や研究を分けて考える必要もない。アメリカのIT業界とかだと、一人の人間が企業と大学を行ったり来たりすることはごく普通に行われ、両者が融合されているから、世界的なIT企業も、大学での研究もたくさん育つ。資金もたっぷり生まれる。どうして日本だと中小企業がどうしただの地方がどうしただのとばかり目がいって、この差に目がいかないのか不思議でしょうがない。
>実は・・・オリンピックボランティアへの学徒動員が狙いかもね。
いえいえ、初めはその為に検討していたのが、急にどういうわけか「就活ルール廃止」にかわったのです。
これは、新聞記者にもでていましたよ。
私は就活ルールは廃止でも良いと思いますけど、政府のやり方はおかしいと感じます。
労働省時代からの流れもあるし、教育にも影響するのだから、関係機関の厚生労働省と文部科学省を交えて検討してから経団連の対応をするべきだったと思います。
やり方が丁寧さを欠いているかと。
学生、中小企業への対応がいの一番に表に出てこない政府は感覚がズレています。
働き方改革法案(裁量労働制)で、経団連に貸しを作ったから、こうなったのではないでしょうか?
> 別に在学中の就活を義務づけているわけじゃない。在学中は学業に専念して、卒業後に就活したって誰も文句は言わない。そんなことは学生が自己判断で決めれば済む話で、政府がどうこう言う話じゃない。
経団連会長の言うように、新卒一括採用をやめて通年採用にするのは悪くはないですよ。でもそうするには、大学生をもっと勉強させて、単位認定を厳しくし、入った大学よりも何を勉強したかで採用有無を判断するしくみが必要になります。
欧米の大学のように大量の宿題を課し、平日は寮と大学の往復しかできないようにすれば、生活費のかかる都心部の大学は避けるようになるでしょうし、企業も採用稼働が分散されるので、学歴フィルターはいらなくなるでしょう。また、卒業するのに1日何時間も勉強しなければならないのならば、ローレベルの高校生は大学入学を希望しなくなるでしょう。
今は学歴フィルターを通る都心部の大学に受験生が殺到し大量の浪人を生み出しています。これらの大学は都心部にあることが魅力なだけで、特段教育力が高いわけではありませんし、そこの大学生も1日に何時間も勉強しません。大学を本来の姿にして、受験生を他の大学に振り分けることが必要です。Fランと呼ばれる専門学校もどきの大学の淘汰はそのあとです。
なお、都心部にある大学は企業と連携するには恵まれた環境にあるのですが、一部を除き、連携が進んでいません。学問と経済との間に線を引く教員が多いからかもしれません。特に文系で。日本からノーベル経済学賞の受賞者が出ていないのはそのせいもあるでしょう。大学側の意識改革も必要です。




































