女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
付帯決議こそ、 議決された法案に関して付される、施行についての”意見や希望などを表明する決議であり、法的拘束力を有しません。
いずれにせよ検証は行い、効果が不足していると判断すれば、更なる施策を重層的に実行し、
東京の一極集中の是正と地方創生を確かなものにする迄継続していくでしょう。
たとえ早慶マーチに落ちても、地方国立には進学しません。その次の、レベルに進学するだけ。
ニツコマで十分となります。
地方創生にはならないのです。
センター60%のレベルのままです。
地方の国立大学法人は、色々な方法で縮小されていくでしょう。
結局の所、就職活動は大学1.2年生の時から始まっている現実があるので、大都市の大学の定員枠を少なくしても地方大に行くという選択肢は生まれてこないのです。また、経済的事情や女子学生の家庭との繋がりとか考えれば、この政策により地方大への選択肢が生まれる学生が増えないことは火を見るよりも明らかです。
地方に住む学生も、より僻地の大学への進学を検討するようにならないのと同じです。
首都圏から地方への新しい流れを作るどころか、首都圏と地方の間に関所を作り、交流が難しくなっただけです。
今年は、就活ルール撤廃にも政府はokを出してしまい事実上なくなっているので更に学生の就活は早期化が進みます。
就職の7割はインターンシップ参加企業に決められた事が先日明るみになったところねすが、1day型インターンシップも解禁になり、今は一年中インターンシップが行われています。
地方への進学は、就職への大きなリスクである現実が強まる中、大学の定員を絞るだけで地方への進学が起きるのだという根拠はお笑いでしかありません。
実際に政府は、この政策による地方創生の効果の試算が極めてずさんであり、多くの専門家やエコノミスト達が試算に疑問を突きつけています。
その中、試算が示せないまま強行採決となったことから、「付帯決議」により効果検証する事が法律上を付いたのです。
今の政府は、いい加減な試算で、また、試算で良い数字が出ないものは改竄や調査手法を変えてまで数字を作り、強行採決という手法で事を進めている。
ここが問題ですね。




































