女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
お金を使う政策には費用対効果が求められるので、効果を事前に試算するが、法の設立や変更などお金を使わない政策には厳密な事前の試算は行われないのではないか。たとえば、罰金を△円から○円に変更することによってどのくらいの効果があるなんて厳密な試算をしないだろう。
なので、試算がされていないといくら叫んだところで、多くは耳を貸さないんじゃないか。
頭大丈夫?
国は予算により運営ができるのだよ。
罰金引き上げの歳入の試算なんて、これ程簡単な資産はないしやらない理由がない。
そもそも、「法の設立や変更」には、その効果・予算の試算、影響と対策まで、きちんと行うに決まっているだろ!
それが行政の仕事だよ。
いい加減な試算で政策をやれば、効果は出ないし、税金の無駄使い。
統計不正は安倍政権の組織ぐるみの不正
国家より
小川議員の指摘
「2015年の時期から政治家が極めて統計に対して発言している」「私に言わせれば統計が政治化している」ことの一例として、2016年6月2日の「経済財政諮問会議」の説明資料「骨太の方針」(「経済財政運営と改革の基本方針 2016」)を紹介したのだ。
この「骨太の方針」の副題は「600 兆円経済への道筋」。そこでは「成長戦略の加速」のために「生産性革命」「地方創生」「防災・国土強靱化」「規制改革の推進」などといった7つの指針が示されているのだが、その最後に「経済統計の改善」が掲げられ、〈統計の精度向上〉〈GDP統計をはじめとした各種統計の改善〉が謳われているのである。
安倍首相がぶち上げた「GDP600兆円」を達成するために、「経済統計の改善」が成長戦略に位置づけられた──。しかも、同年12月の同会議では、山本幸三・行政改革担当大臣(当時)が統計改革について、こう発言しているのである。
「他府省が本気にならず、多くの場合無視する、という状況ではなかなか改革は進まない」
「今回こそ、本物の改革にしなければならない。そのため、内閣全体として危機意識を共有し、政治主導で各府省を動かし、統計委員会を強く後押ししなければならない」
政治主導で統計改革を推進しよう。そして、この提言どおり、約1カ月後の翌2017年1月の施政方針演説で安倍首相は「長年手つかずであった各種の政府統計について、一体的かつ抜本的な改革をおこないます」と宣言。翌2月には菅義偉官房長官を議長にした「統計改革推進会議」が発足し、“アベノミクスによる成長戦略”として統計改革が「政治主導」で進められていくことになるのだ。
この追及に、安倍首相はムキになって「(統計に)一切、我々は一言も口を出すなと言うことなんでしょうか」「まるで私たちがですね、統計をいじってアベノミクスをよくしようとしている、そんなことできるはずないじゃないですか。そんなことできるはずがないんですよ」と反論したが、こうして政治主導の統計改革を進めるなかで、「アベノミクスの成果」と大々的に報じられるようなニセの賃金伸び率が示されたのは、歴然とした事実なのだ。
●働き方改革
・「裁量労働制」を導入するために、偽造データを用いて民間でも効果があることを主張。自殺者が出ていることは隠す。
●規制改革の促進
・加計学園に獣医学部を新設。総理のお友達の大学経営が厳しいという声に応えた。
●成長戦略の加速
・統計の集計方法を変更して、賃金上昇をしているように見せかけた。
●輝く女性の社会進出
・女性幹部職員割合7%を達成させろ。隗より始めよと民間企業に激するも、内閣の女性割合は減少。
大学抑制は地方創生にはならないですよ。
なんだかよく分からない効果を主張し、抱き合わせて強引に実施するのではなくて、教育の在り方や少子化問題、大学入試改革の側面からきちんと丁寧に検討する必要があると思います。
内閣府には教育に関する知見も専門性のないのだから、教育問題の専門家主導により、検討した方がやいです。
「人作り革命」というなら、若い人材に高い能力・技術を付けさせることが一番重要なことであり、経営難となっている教育困難大学の経営救済措置に勤しむ改革は具の骨頂です。
一刻も早く、教育と地方創生は切り離すべきです。




































