在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
実は地方創生ってもう無理なんですよね。
「若者が地方から出て行かないようにする」とかいう訳の分からない事を各候補者が言っていますが、そもそも地方に若者がいない(例えば山梨県は今年の出生数は1万人も居ない)ので地方から若者が出ていくというのは物理的にありえないです。(だって出ていく若者がそもそもいないのだから)まあ多分各候補者30年前の認識で止まっているので仕方ないのかもしれませんが。
地方創生という言葉が単なるキャッチコピーですからね。
何か素晴らしそう、未来が輝いていそうな言葉として選ばれただけです。
実体は何もありません。
キャッチコピーを使わなくても、自治体によって魅力的な具体策を作って若者の流入を増やしている所もあります。
名より実なんですよね。必要なのは。
また、教育はあまり関係ないですね。今、Iターン、Uターンで地方に行くのは大学を卒業後数年して都会で社会人として生きていくことが苦しくなった若者たちです。
社会人になって、一度都会を経験するからこそ、地方のよさに気付く訳ですから。
地方創生といって交付金倍増で自由に自治体が使えたとしても、温浴施設とか、リハビリ施設とか老人ホームとか、
そういうものに自治体は使ってしまう。
若者、特に女性の都心移住は避けようがない。
観光整備とかその自治体にお金が落ちる方策を検討すべき。




































