女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
両親の花屋は激務で経営も苦しい
だから娘には同じ道を歩ませたくない。中受させたい
娘は本心では花屋さんになりたい
だから勉強に前向きになれない
黒木「子供は裏切ります」
灰谷「夢の形は変わりますだからせめて偏差値の(略)」
悩む佐倉。両親や灰谷の言い分も分かるが本人の夢も…
桂「手に入れたいのは学歴だけですか」
佐倉「はっ」
佐倉「じゃじゃーん、園芸という授業もあります」
佐倉「花屋の勉強しつつ6年間で将来のこと考えよう」
浅井「わーい頑張って勉強するぞー」
あれ?うーん、それなりにまともな話になりそうな気もしてきました(笑)
ごり押しと言えば、古くは原田知世に感じましたが、年を重ねるほどにプロの眼力に敬服するばかりでした。武井咲も剛力彩芽も非凡です。
地味なボテっとした九州顔で佐藤健の相手役の主演をしたのは姉のほうですね。「浜辺美波と橋本環奈が揃ってしまった夜でした。3人で写真を、となった時、わたしは心底マスクに感謝しました。いつもいろいろありがとね」可愛いコメントでした。
さて子役ですが「受験の神様」「下剋上受験」と中学受験ものの主役級の子役たちは不遇な傾向があって、今も活躍しているのは弟とか同級生など端役の子たちですね。あまりゲンの良いドラマではないのかもしれません。
AD:BF=7:5なのでAG=1.4cm。
4、5年で習う比じゃん…
でもこれで良く御三家名読めましたね。
https://thetv.jp/news/detail/1050134/10471126/
これは単に私見。
たぶん、中学受験で、芸能界の先輩のポジジョンの芦田愛菜ちゃんが慶応と女子学院に合格し、慶応へ進学。将来的なビジョンを考えてのことだと思う。
たぶん、海老蔵氏の娘さんも中学受験はする予定かもね。ただ、まるみチャン役をしてしまうと、彼女(まるみチャン)の志望校がJG。仮に現実問題で、あまりに乖離した学校に彼女(海老蔵氏のお嬢さん)自身が進学した場合、世間体もある。色々な要因を考えたのでしょう。もし、現時点で、御三家レベルも行けるレベルの片鱗あるなら、まるみチャン役を希望したと思うし、その配役となったでしょう。
中堅校志望の配役なら、仮に現実として上位校へ行けば、凄いとなり、中堅校に進学となれば、役柄と同じで謙虚な子となる。下位校に進学としても、そこまでダメージ無い。仮に配役がまるみチャンで、JG志望だったのに、役者のお嬢さんが現実で、下位校進学だと、アレレ?となる。そこまで計算したと思う。
調べたが、二月の勝者だと、浅井紫さん(海老蔵氏のお嬢さんの役)の志望校は湧泉。「恵泉女学園」でしょう?園芸あり、私服校で、キリスト教系の都内校。
二月の勝者の10巻で、直前期の11月の模試にて、湧泉の合格判定20%以下E判定を出していたから、現実ならほぼ不可能状態だが。ただ、どーなんだろう・・・。ドラマ的には脅威の逆転合格にするのかな?
日能研の2022偏差値(恵泉)調べたけど
①57②52③55
悪くもないし、別に良くも無い。完全に中堅校のレベル。
中学受験の醍醐味はN60前後から。そのあたりが一番おもしろい上位争い。あえて大手塾偏差値60未満を第一希望とし、下位クラスから逆転合格を狙うポジションの配役。
でも、彼女自身(海老蔵氏のお嬢さん)の応援はしている。お母さんの件は本当に辛かったと思うが、将来は良い女優さんになって欲しい。
頑張って欲しい。




































