在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
ゆるい受験で、息子は夫婦がやってる小さな塾に行った経験しかないので教えていただきたいのですが、この漫画みたいにあのくらいの規模の塾だとあんなに手取り足取り手厚いケアしてくれるのでしょうか。
頻繁に面談や保護者会をやってくれて、個人用の資料などをもらえて、細かい注意をしてくれて。
うちはなんの情報ももらえず、併願校も全て自分で決めたので、あんなに手厚くやってくれるなら塾代安いよなーと思いました。
でもあそこまでやってたら先生方へとへとになりますよね。
一応作者さんは複数の塾の複合型といいますが、桜花ゼミナールは日能研のシステムに似ていて、フェニックスはもちろんサピですね。
たしかに日能研は家庭との距離が近く、私立中高に関する情報提供量は大手塾4社で一番豊富かもしれませんね。
塾代安いですか?6年は年100万超えますよ。100万以上払ってゆる受験なんてしないでしょう?
サピは家庭との距離が近いとは言い難いですね。
今まではさほど気になりませんでしたが、受験学年の親としてはもう少し寄り添ってくれてもいいのになと思います。
13巻ではフェニックスでの生徒個別面談のシーンがありましたが、サピでは生徒個別面談はないですよね。
うちは上の子が日能研でしたが、
面談も全員必須のやつ以外で呼ばれたことはありませんし、保護者会年に1〜2回でした。
同じ日能研でも、日能研生親の方のブログを拝見すると結構手厚くフォロー受けてるようにもうかがえました。
おそらくどの塾でも、
・塾に頼るのが上手で積極的に相談ごとをする家庭
・成績優秀で塾の実績に貢献してくれそうな家庭
・何かフォローしてあげなきゃいけない課題が明確にある家庭
のいずれかに該当すればある程度手厚くフォローもらえるのではないかな、と。
(生徒によって手厚さに濃淡があるのだと思います。それは漫画でも同じかな?と)
うちは、あまり塾を頼りにしてませんでしたし、志望校も自分達の意思がはっきりしてましたし、最難関を目指していたわけでもなかったので。
面談は親と講師の面談が6年時に2回のみ。
主に志望校選択の話をしますので、併願プランの相談には乗って頂けます。サピックス側からお勧めの学校のパンフレットを渡されるようなことは無いと思います。
生徒との面談は無いです。
個人別に弱点分析して対策プリント提供もトップ生徒無いです。
トップ生徒も同様です。
ただしこちらから相談すれば、電話ではいくらでも相談に応じて頂けますし、授業前後の時間に子どもに勉強法のアドバイスや声かけを頂けたりはします。




































