女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
志望校を女子学院そのままにしなかったのは、やはりテレビの影響力を考慮してだと思います。
原作のマンガを読むのは元々中受に関心のある層が中心だろうけど、地上波のドラマはそうじゃない。
仮に視聴率6%だとしても、全国で何百万人もの人が観るとこになる。
単に名門校・難関校として名前が出るだけならまだしも、あれだけ「個性を大切にする素晴らしい学校です」と持ち上げてしまうと、現実世界に影響を及ぼす可能性もないとは言い切れない。
全然箸にも棒にもかからないような子がイメージだけで「女子学院に行きたい!」とか、「テレビで取り上げたせいで倍率が上がったらどうしてくれるんだ!」とか。
ましてや、募集定員が何千名もいるような大学ではなく、たかだか240名の中学校の話だからね。
色々考慮した上で、樹里&まるみのエピソードには敢えて架空の学校を持ってきたのではないかと。
柴田まるみ/玉野るな 2008年07月23日
演技よかったですね。ドラマ延期で残留した子なんでしょうね。
まるみさんの偏差値は50⇒55、65の二JGは合格までも合格後も大変そう。
桂先生はスタンダードな意見や感覚の持ち主という役なんでしょうね。
石田王羅/横山歩 2008年7月31日
この子も残留組みたいです。
系列の個別塾は、ドラマの途中、夏休み明けから立ち上がるのですね。
塾業界的にはアリなのかな? 桜花から何人送り込むのでしょう。
合宿に集まった車は小さかったり古ぼけていたりして教育費優先の感じが出ていたけれど、現実は外車やミニバンも多くないですかね。
島津君は社会が得意で偏差値67なのだとわかりました。開成どうだろう。
沙良さんの弓道は手つきが怪しげだったけど佐倉先生(井上真央)は良かったように見えました。
1話毎に1人で微妙に個人エピソードの時期が入れ替わってるけど、7話の王羅まで、ずっとコミックの順番通りで8話は佳苗たち仲良し3人組かなあ?
これで主要キャラの個別ストーリーは終わりだし、残り2話(?)は結末に向けてオリジナルストーリーが始まるって感じかな
なるほど。現実世界への影響も考えられますね。
まるみちゃんがチャレンジするには本物のJGでは相手との距離感が開きすぎてますから、出題傾向か複数回受験か、まるみちゃんが合格できそうな要素が必要なので架空のニJGを設定したのだと思いました。




































