女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
いやだから、御三家に合格するような子には寧ろ時間の無駄かもしれないと書きましたよ。
桜花も御三家に合格しそうな子より、偏差値50台とそれ以下の方が多いから効果はあったという流れかと。原作読んでないから知らないけど。
ドラマの子たちは6年生ですよね。
本番まで残り5か月余の8月は、講師に勉強をしているか見張られたり、友達との競争でモチベーションを上げる時期はもう過ぎていて、そろそろ自発勉強・個人戦の段階に入っていると思います。
ドラマの合宿の様子を見ると集団授業+自習のようですが、特に問題なのは集団授業の部分です。
苦手な箇所は各自異なるわけで、最悪自分の理解十分な分野がその子にとって過大な時間を使って取り上げられ、弱い部分の解説がその子にとっては不十分な薄い講義を聞かされる可能性もあるわけです。
お友達との集団生活も、非日常に身を置くことによる見えない気疲れ、図らずも他人のペースに合わせることによる時間的ロスが考えられます。
高額な料金を徴収する口実(と言うとアレですが…)に集団授業と子どもを惹きつける余興は必須なのだと思いますが、受験勉強の効率としては余計な気遣いも時間のロスもない自宅で、合宿参加直前の夏期講習の復習や個人の弱点補強、その成果を確認するアウトプットといった勉強の方がよいことは、実のところ塾側もプロならわかっているのではないでしょうか。
夏休みを過ぎると学校別の過去問演習と模試に追いまくられる日が待っており、入試直前の冬休みまでまとまった時間を取ることが難しくなりますから、夏休みの過ごし方は塾の勧誘に踊らされることなく、慎重になるべきかと。
>最後にキャンプファイヤーやって先生達がギター弾いたりみんなで歌って、最後は花火
4,5年生ならよい夏休みの思い出になると思います。
おっしゃる通り。すでに自己完結できる学習スタイルを持っている子にとっては無駄な外乱になりかねません。むしろレジャーと割り切るべきなのかもしれませんね。親も小休止できます。
ドラマで、カレンちゃんは算数で質問したいことがたくさんありました。樹里ちゃんは漢字のトメハネなど課題がありました。そうすると桜花の子たちは殆ど全員、合宿で他の生徒と長い時間共に勉強することは効果があるかもしれませんね。一方、島津君はどうだろう。合宿を自分のために活かせると良いですね。
小学生を競わせて飯の種にする
アコギな商売ですな
しかも、その競争って意味ないじゃん
京大のノーベル賞先生やメジャーのMVP、さらにはユニクロ、楽天社長とかそんな小学生時代は過ごしてないよ
ましてや誰も性差別の学校には行ってない。
皆、共学でまともな人間性を学んでる。
日本は子どもで金儲けするなよ。




































