在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
違うよ。
それが普通の感覚。
フィギュアスケートの選手を目指す子は、
小学校低学年のときから、朝登校前に2時間の特訓、学校が終わったら夜中まで特訓という生活が毎日で、
その子が、たとえ世界選手権に出たとしても、
フィギュアに関係のない普通の人間の感覚は、毎日過酷なフィギュアの訓練ばかりでカワイソウですよ。
むしろ、あなたが、中学受験を正当化したいがために、普通の人間の感覚を拒絶しているだけ。
自分が小学生のときも、もう一つ別の学校に通ってる感覚で塾は楽しかったですけどね。知識欲も満たしてくれるし、難しい問題を解けたり、模試のランキングに載る満足感もありました。
コロナのせいで行事や学校活動に制限が多いせいもありますが、子供も学校よりも塾のほうが楽しみに通ってます。
勉強の場合、中学入学段階で中学受験のトップ校に入っていないと将来〇〇になれない、というものではありません。
スポーツや音楽は少年少女期にほぼ決まってしまうものですから、その時期に徹底的にトレーニングを積まないと厳しい。
でも難関大に入るぐらいならば、公立小中でちゃんと勉強して難関高校に入っておけば大丈夫だし、そもそも勉強自体が何かの職業に就くための筋トレみたいなものだから、スポーツや音楽のように10代で専門分野が決まるような話ではない。
そのあたりを誤解してはいけない。
>小中学受験をする家庭や才能あるアスリート
たかだた小中学受験するだけの子を
才能あるアスリートと並べること自体
自分を勘違いしてますよね(笑)
わが家は、夫が東大卒コンサルで年収3000万、
妻が慶應卒資格業で年収2500万、
長男が旧帝大医学部医学科で、次男が東大理1の現役学生と言ったら
納得しますか(笑笑)
「金のない凡人が」って笑える。
私もフィギュアに関係のない人間ですが、過酷な練習ばかりでカワイソウと思ったことはありません。
自分の感覚こそが普通と思ってしまう思考回路は直したほうが良いと思います。
なぜ中学受験板に張り付いているのですか?




































