アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
渋々志望の5年女子です。
成績さえあげれば渋々にいけると思って頑張ってましたが、もし噂の通りなら志望校変えなきゃ。
ほかに共学志望の女子(国立は嫌)が通えるところあるのかって思いはありますけど、女子校でもいいから、皇室と一緒の学校は絶対に嫌です。
でも動向見てから入試に臨めるので、本当に良かった。
今年度入試で、皇室とはご一緒したくない人たちは、ほんとヤキモキしてると思います。
皇室の人間は学習院が嫌ならホームスクールにでもしてればいいのにと思います。
普通の私立や国立のセキュリティやカリキュラムが将来の天皇向け、お姫様向けとはとても思えない。だから姉もあんな事になっちゃうんだろうし。
部外者は色々言いますけど、志望校に合わせた対策を取ってきた時間と苦労は、解らないでしょう。
皇室の方々の様に、国民からの税金で何不自由なく一生暮らして行けるなら良いですよ。
でも我々は中学入ったら、その後の大学受験に向けてしのぎを削らなきゃならない。ホンワカした皇族が入って来ても、合わせて授業のレベル下げたり足を引っ張る様な事はして欲しくない。何故ならどれほど不利益を被ろうと、その後の人生の責任まで負ってくれないからです。
>皇族の特権にしても、程度というものがある、ということですね。
皇室制度維持は賛成だけど、小室、特別進学といった特権は嫌、という国民の大多数の感情が端的に出ていると感じます。
「程度」問題如何ではない。
まずは、現行憲法下において民主的正当性のない世襲的存在そのものが不当であるということをご理解願いたい。
他方、その例外としての天皇制につき、憲法では「皇位の世襲」しか定めていない。したがって、その皇位世襲に必要な限りでの「特権」は許容される余地はあり得る。しかし、その特権に関わる人的範囲は、現行法上次期継承者たる「皇太子のみ」で必要かつ十分だと解される。なぜなら、天皇制そのものが日本国憲法の基本原理に矛盾する制度である以上、その例外とされる範囲は象徴としての天皇自身(私生活除く)、またその皇位継承に関してのみの事由だけと最小限に制約されるべきであるからである。したがって、サウジアラビアのような君主制(王政)ではないこの国において、まして現時点で皇位継承者ですらないあの少年につき、天皇の直系卑属のみを理由にした進学に関しての「特権」行使など、本来許されることではないはずだ。このことを再確認したい。
その点で、彼の姉御の大学進学につき、母御からの打診を「(他と同じく)試験を受けてください。合格すれば歓迎します」と断ったと聞く東京芸大学長の姿勢は、きわめて当然のことであったといえる。実力のみが勝負であるべき芸術分野でまでそうした「コネ」が横行するのなら、まさに自殺行為であった。彼の毅然たる姿勢が、同大の伝統と名声を救ったのである。
ちなみに、雑誌対談誌上で「ウチの息子も幼稚舎に入れたいんですけど」と述べた日芸出身の某売れっ子女性作家に対し、「試験を受けてください」とはねつけた当時の幼稚舎長を務めた慶應の某教授も立派であった。
もっとも、そこに何か不都合あったのか、彼はすぐに更迭させられてしまった。
だが、そのおかげで今春慶應を卒業した私の知人の子息は、僥倖にも当時幼稚舎に潜り込めたという。その他の時期なら到底無理だった、とも。































