アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
今年から体育祭が非公開になりましたから、御茶にそのまま進学が有力だと思います。
来年は工事の為ということで、富浦生活がないという書き込みを何処かで見たことがあるので、筑附に進学予定を批判も多い為、御茶にしたのかもしれないですね。
>誰かさんと人物像が重なるような、、、気のせいかしら?
その通り。
あなたの妄想だ。
愚民層に天皇教信者が多いのに対し、知識層は天皇制に批判的だ。
理屈に合わない制度であるから。
また、私も渋渋の現役生を個人指導したゆえ、かの学校の良し悪しは心得ているつもり。帰国子女の存在感が目立つ。秋篠宮が気に入ったとすればその点だろう。
それは姉の進学先にも見て取れる。だが、その志向が天皇制自体にとって望ましいかはまた別の問題。
PS ナマズ君。またまた「お気に入り」のタイに出かけているようだ。
>国民感情や慣例を一緒にしちゃダメですよ。
お答えしよう。
申し訳ないが、それには首肯しかねる。
周知のように、法源(法の存在形式)として不文法たる慣習法(非制定法)は、法の解釈、適用に当たって援用することができる法形式として認められている。すなわち、慣習とは社会生活の中で反復継続して行われ、ある程度まで人の行動を拘束するようになった社会規範を指す。
ところで、その沿革上華族の学校として設けられ、昭和天皇等今日まで数多くの皇族らが在籍してきた『学習院』には、当該皇族らならびに一般国民相互に「皇族が学ぶ学校」としての共通理解がすでに成立しているものと思われる。現実に本スレの書き込みの数々にもそれがうかがえる。あなたはそれを軽視するが、そもそもそうした愚民層の(国民)感情なしに国民主権や平等原則と論理的に矛盾するこの天皇制の存在自体を根拠づけられるものではない(換言すれば、それしか存在を肯定できる根拠がない)。
そうすると、たとえそれが法的確信に支えられて慣習法として形成されるまでにはいたらない事実たる慣習であっても、その慣習が皇族の子女の進学先を事実上規律してきたというものが明治以降の実態であろう。私はそうした一連の慣習あるいは慣行にも法源性を認めるべきであると考える。ゆえに、あなたのご指摘には同意できない。
また、ご所論のように、彼の進学先として、私立なら何でも可、とも思われない。あまりに乱暴すぎるからだ。蓋し、私学の自主性や裁量といえども、公的助成を受けるという事情、また教育の持つ「公の性質」や教育の機会均等原則(憲法26条)の観点からして、天皇の直系卑属という属性といえども、それを理由にした優遇は許されるものではない。まして、天皇や皇族といえども日本国民として憲法第三章所定に関わる各本条の適用を原則的に受けるものである以上、例外的特権も「皇位継承」に直結する事情によるものだけに限られると解釈されなければならない。それが現行憲法の趣旨に即した素直な考え方である。
しかしながら、そういった法的制約が存するうち、-上記の理由により-唯一『学習院』進学のみがその例外として許容されると私は考えるものである































