アートの才能を伸ばす女子教育
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
週刊誌ネタでは、ICUは皇后の許可がでた大学ということが書かれていたよ。
ICUは設立時に高松宮宣仁親王が設立準備委員会の名誉総裁に就任しており、
当時の日本銀行総裁も協力している。
だから、皇后が許可した、或は薦めたのではないかと当時思った。
でも、今のICUの内情は知らなかったのかもしれないけど。
あと、皇后も聖心だし、抵抗がないのでは。
聖心の方が歴史は古いけど成り立ちから考えると、
聖心より上ともいえなくもない。
日本の自然風土への独善的讃美は、天皇制讃美の口実になることは和辻哲郎その人が示している。その意味で、秋篠宮の長男が進学を希望する学校の教育内容への吟味も必要だろう。そこで、『渋渋』進学なら、英語を流暢に操る帰国生らの存在がポイント。秋篠宮がその環境を評価しているということになる。
だが、異なる文化・価値観との接触は旧来の「伝統」そのものを客観視させ、相対化させる。いまや皇族内非主流派(野党)の立場としての独自性を露わにしつつあるこの夫婦。子息にもその路線を継承させる意向なのであろうか。
もっとも、現天皇も少年時に外国人家庭教師につき、皇太子も英国留学、その配偶者も米国大学卒の元外交官だ。そのためにか、明らかに昭和天皇とは色合いが異なる。そこが、既成右翼の人々には不満であるようだ。そうした路線を引き継ぐと思われる来年の新天皇誕生に、極右勢力のストレスもいっそう高まろう。
そういえば、新聞広告による週刊誌の見出しに、皇太子の長女が天皇に、とのものがあった。来年の上皇制度化により、母による「院政」も可能か。特権階級間の後継者争いも激しさを増す。
>だが、異なる文化・価値観との接触は旧来の「伝統」そのものを客観視させ、相対化させる。
これは人によるよね。
むしろ、海外留学経験で日本人としてのアイデンティティを強く感じ、国粋主義に目覚める人もいる。
日本が世界に誇れるもの、昔は経済だったが、今は歴史と伝統くらいしかないかもしれないしね。
それは、いったん対象を相対化したことによる結果ということだろう。
井の中の蛙のような盲目的日本賛美とは異なる。
したがって、その「国粋主義」とは、数々の欠点の存在を自認したうえでのものではあるまいか。あたかも出来の悪い息子ながら、それでも愛情を抱く親御のような心情だ。
ただ、他方で天皇制に関しては「(古くから存在するから)当然」。
国民一般のその思考停止が不思議である。天皇ら自身がそうして脱皮(あり方)を模索しているにも関わらず。愚民かそれとも隷属意識の表れか。































