アートの才能を伸ばす女子教育
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
複数回の試験が気にくわないんじゃなくて、複数回試験する学校が
一回しか試験しない学校と同じ偏差値表に載ってることに
違和感があるということでしょ?
一回しか試験をしないということに正義があるわけじゃない。
クリスマスイブに自習室に7時間。心がけは立派だが、専門家が付き添いもせず、ノートも筆記用具も出さずに塾技を眺めるだけでは残念ながら成績は上がらない。
トライはなぜちゃんとした指導をしてあげないのだろう。進路指導も学習指導もダメ。たいしくんがかわいそうだ。
インターに寄り道(言葉悪くてすみません)してた事が こんなにも影響を及ぼすとは、
木下パパも思わなかったのでしょう。
「インターに行かせたら英語にアドバンテージが持てて、中学受験も4年生からで大丈夫」
と思ってらっしゃったのではないのかな?
まさかたいしくんが日本語にあそこまで苦労するとは、思わなかったでしょうね。
最初から医学部受験を考えていたのなら、
中学受験必須の私立小学校に行かせたら良かったな、、、と思ってしまいます。
でもこれは たられば話に結果論ですから、言っても仕方がない事ですね。
偏差値表の偏差値は、合格する為にはどの位偏差値が必要かを示しており、複数とか、日程は関係ないのです。
正しい数値です。
大学受験の私立の偏差値を考えてみて下さい。
国立とずらし、学部ごとに小分けしています。
更に附属がついていたりAOもありますから
その大学全体の学生の学力レベルを示している訳ではありません。
あくまでも合格するのに必要な偏差値です。
インターは国内進学自体を考えてない、海外生活の可能性もありうる家庭が選ぶものと思っていました。
日本の医学部を狙うなら、文部科学省の推奨する正規ルートでないと、本人のポテンシャルがかなりないと難しいのですね。
現実を教えてもらってこれからインター入学を考えている家庭に、進路の再考を促す良いきっかけかもしれません。
そうですよね。
今後のご家庭には参考になるところも多かったかなとは思います。
でも、実験台になった形のたいしくんが可哀想です。
インターに行ったのも 中学受験を目指す事になったのも 将来医学部を志望しているのも、
全部大人(両親)の都合ですから、、、。
まさかこんな事になるとは。。。
たいしくんに合う中学にご縁をいただけたら、そこから6年かけて頑張ってもらうしかないですね。
今は、どこかにご縁をいただく事だけ祈っています。































