在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
「力を出しきれますように」は、今までの大維志くんの頑張りをしっかり見てきてる証拠ではないでしょうか?
「合格しますように」より、今の大維志くんには相応しい言葉のような気がします。
大維志はよく頑張った。
その頑張ってきた努力さえ出し切れれば、大維志は後悔しない。
…とわかっているからではないでしょうか?
きっと、今まで様々なことに全力で取り組んできたジャガーさんだからこそ、その気持ちがわかるんじゃないかな。
よく、アスリートのインタビューなんかでも、「今、自分にできることは全て出しきれたと思うので、満足です。」と答えてる選手いますよね。
誰かに負けることより、自分はもっとやれたはずなのに、という後悔が一番悔しいと言うことを、ジャガーさんは知っているからでは?
大維志くんにはその後悔を感じて欲しくないし、やり切ったという満足感さえ感じられれば、スッキリとした気持ちで、また次の目標に向かっていけると思うからなのでは?
他の方も書かれてますが、やはり1つのことを極めた人と言うのは、本当の意味での賢さや深さを持っていると思います。
なるほど、ジャガーさんは受験生の母ではなく、やはりプロレスラーだったということですかね。
私は、受験生の母だったら、「合格」を祈るんじゃないかと思います。
「やりきった」「力をだしきった」から満足できますか?子供は傷つきませんか?あんなに努力しても叶わないことってあるんだなんて、12歳の子供に思って欲しくおりません。
受験生はどうしてもその学校に入りたいから努力しているし、親も努力させている。後悔させたくないからです。
だから、受験生の母が書く絵馬は、「合格しますように」になるのです。我が子が頑張ったことを知っているから、だからこそ、結果を出させてあげたいと思うのじゃないでしょうか?
この時期の受験生の親って、「努力は嘘をつかない」ことを教えてあげたい。だから「この子に合格を与えてやってください」と祈るんじゃないかな。
本人に言う声かけではないんですよ。絵馬の願掛けです。なぜ合格を祈らなかったのか。
私は広尾の他に志望校があるのかなと思いました。
ジャガーさんは木下パパのように
「このまま行けば広尾合格できる」と
思っていないから、「広尾合格しますように」と
絵馬に書けなかったのかも知れません。
絵馬にどう書こうと良いじゃないですか。
有名人の書いた絵馬は、他の一般人と違って
公共電波に晒されるんですから。
きっと心の中では合格をお祈りしていたでしょう。
全ての受験生が力を出し切って、合格を勝ち取れますように。
あと2日、頑張って!
親なら当然心から合格を望んでいるでしょう。
でも第一希望に通える受験生は三分の一ともいいます。受験前、子供の前では自信を持たせるような接し方はしましたが、親は合格を信じながらもあえて合格にこだわらないよう意識をしていました。入試結果によって子供自身が変わることはないのだと自分にも言い聞かせて。
行き着いた先は、体調万全で力を出し切れたらそれでよい!に私もなりました。
この時期、体調万全で臨むのもハードルが高いと思ったものです。
たいしくんの小さな頃からブログやテレビをみる機会がありましたが、ジャガーさんは昔から木下先生の教育方針に賛成はしていなかったはず。育ってきた環境も違うから価値観も違うのかと。そんな中、インターも中学受験も、大まかなところは夫婦として合わせきていたように感じていました。
だからジャガーさんはこの学校へ!というこだわりよりは、ご縁のある学校へと願っているように思います。




































