女子美の中高大連携授業
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
うちは終了組です。
中受予定でしたから、幼少時代から机上外での体験をはじめ、読み書き計算もしっかりさせ計画的に進めてきました。そして本番は実力が出せるようにと祈りました。
ジャガーさんが言うには、たいしくんは集団塾には合わず退塾を勧められたこともあったのでしたっけ?そして個人塾へ。そして木下先生が最後の砦のようにテレビ企画を取り入れたのかなと思いました。
ご夫婦共働きで、普段の我が子に目が行き届かない分、他者からの応援、やや監視に近い目があると、たいしくんも本気になるのではと望みをかけて…
我が子の周りでも、他人の保護者や大人の目がある方が急に優等生ぶったり真面目に取り組もうとする子はいました。本当に自分でできる子は、昨日までの自分と比べられるので他者の目は必要ないのですけど。
ジャガーさんはたいしくんが幼少時代から、親の引いたレールを走らせるより自分のように自らやりたい事を見つけてほしいと願っていたようですよ。
でもインターに進む事を決めてから、たいしくんが迷わないよう夫婦で足並み揃えるよう努めているんだなと感じたものです。中受への転向もそうなんだろうなと想像しています。
たいしくんにとって、いい中学生活の一歩が踏み出せるよう願うばかりです。
この企画に乗ったのはたいしくんではないかと思います。有名人の子供、テレビに出たことがある、これは、たいしくんにとって大きな存在価値なのかも知れません。彼はテレビで見る限り、勉強が得意なお子さんでもないし、友達づきあいが得意にも見えません。タレントというのが心の拠り所となってもおかしくないでしょう。
木下パパがたいしくんに対して口にしていた「お前はブレないな、お前ははっきり言うから親としてはとても助かるぞ」などの言葉からもわかるように、これまでも、たいしくんは自分の意志をはっきりと口にしてきたお子さんです。
たいしくんが、テレビに出たかったんじゃないかな。もちろん、両親にテレビに出たいからとは言いません。テレビの企画だったら僕は頑張れる、約束するから出させて欲しいとお願いしたのかもしれません。
これは全くの想像ですが、考えられないこともないかなと思いました。
そこが木下先生の浅はかなところだったと思います。
メリットしか目に行かず、デメリットが想像できなかったのかと。
受験直前の精神状態なんて経験しないとわからないですから。今、痛感されているのではないでしょうか。
そもそも親の意向もある中学受験ですよ。
子供に頑張らせるなら親も頑張らなきゃ。
本番に都合がつかず、一人で行かせるなんて私には考えられないです。
同じ塾から受験した子の中には、保護者は付いて行かない御家庭もありました。
模試で何度か行ったことのある学校ばかり、近場の通える範囲からしか志望校選べないから、そんなに上を目指していなかったのもあるし、気軽な感じで合格していました。
そういうスタンスなら、そういう受験も計画的でありでしょう。でも木下家はそれとも違うケースのように思います。本人も不安を抱えているみたいだし。
とにかく引き返せない分、長い目で見てたいしくんにとって良い選択である事を願います。
>>「渋渋や麻布に合格可能なのに広尾が1番志望」とかいう話なら談合の価値はあるでしょうけど
この場合、そもそも合格のための談合なんて、必要ないと思います。
まぁ、TV放映でそれ(模試トップでも広尾熱望!みたいなの)を公言してくれることを条件に、入学後の特別待遇(特待や個別授業等)を約束する、みたいな談合なら、お互いにメリットがあるかもしれませんが。
それさえも、入学後の学校生活で、他に生徒に気づかれたりするリスクを考えると、受験生にも広尾にとっても、それ程良い話でもない気がします。
もし可能なら、逆方式の特待給付金なんかどうでしょうか?
東大現役合格の場合は入学金+6年間の学費、東大1浪合格&国公立医学部&東工一はその半分を、合格後に支給、にしたら、早いうちに予備校通いしてでも本気で目指す人が増えて、毎年コンスタントに東大が出るんじゃ無いかなぁ、と考えてみました。




































