アートの才能を伸ばす女子教育
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
無謀な計画などの反省は大人がする事だし、
あらかじめ予想していた大人も多いでしょう。
ですが、子供には頑張ったと最後には言ってあげたいと思います。
不合格のたいしくんを見て現実を知った子もいるでしょう。
或いは不合格とは無縁の賢い子もテレビを見て不合格になるとはどういうものかと追体験したかもしれません。
ネットでこれから受験する子が「たいしくん頑張ったよね。」と親に同意を求めたと見ました。
その子はたいしくんより賢いかも知れない。
でも不合格の現実に自分を重ねて、もし不合格になっても頑張ったと受け入れて欲しいと無意識に思ったのかも知れないと感じました。
佐藤ママでさえ子供がもし不合格だったらどんな言葉をかけようかといろいろ考えたと言います。
不合格の現実がありそれを受け入れている子供にはもう頑張ったね、で良いと思うのです。そんな大人の姿勢を見て他の子も安心するのではと思います。
勿論その後どう生きるかはだんだん大人になるし、
もっと大人扱いして厳しくしたり、自己責任も伴ってくるとは思いますが、今まだ12歳の子には頑張ったね、それで充分だと思います。
受験失敗した人の方が、ご立腹なんだろうなぁと思いましたけど。
我が子はこれだけ勉強してるのに!って。
うちは楽しく視聴しておりましたよ。
無謀なのも面白かったし、心から頑張ってねと思っておりました。
ちなみに、あなたの予想に反して
我が子は第一志望合格してますが。
「たいし君、頑張ったね」と賛美を送ることを強要するかのような返信をいただきましたが、ちょっと恐ろしい考え方ですよね。
「頑張った」というのはあなたの勝手な主観ではないのですか?それとも何か客観的なものがあるのどすか?せめて具体的に何をどれだけ頑張ったのかを明確にして頂きたいものです。
中学受験は合格という他の受験者との座席の奪い合いであり、相対比較で合否が判断されます。他の受験生が何年も頑張ってきたなかで、たいし君はたったの半年前から受験勉強を始め、圧倒的に頑張りが足らないから不合格となったのです。にも関わらず、「たいし君、頑張ったね」などたいし君を馬鹿にするにも程があります。本当に頑張って偏差値40なら医者にはなれないでしょうね。
こういうなんでもかんでも頑張ったで片付けようとする人は、1日だけ徹夜して中学受験しても「頑張った」で片付けるんでしょうね。何をどれだけ頑張ったのかも曖昧にしていては成長は望めません。
あの~、あと半年で40を70に上げるという目標そのものは構わないと思うんですよ。
一応、半年あるわけだし、天才なら辿り着くかもしれない。
無謀だと思うのは、それが12末の時点で46までしか上がらなかったという現実を前に、まだ広尾3連戦なんて計画がそのまま実行に移された点。
あそこは医進→本科とかいう生ぬるい変更ではなく、ランクを下げて作戦練り直しするのが基本でしょう。
まぁ、「広尾」という触れ込みで番組作って来たので、1回ぐらいチャレンジするのはいいとして、やっぱり3連戦は無い。
直前の過去問で合格最低点に2教科辿り着いたとか、どう考えても全く合格に届いていない現実を、さも可能性アリのように言ってみたり、その辺が圧倒的に無謀で共感できない部分なんですよ。
受験を共に戦って来た人間からすれば、どのような現実的な選択に変更してくるのかが最も興味あったところだし、番組の軽い流れで有りえないSFモードに行ってしまったのはとても残念な事です。
この板に出没するゴルゴとかも酷い。
合格最低点とか考えても、10も下の偏差値に繰り上げなんて回ってくるはずもない。
まして、20も30も下なんて、どう考えてもありえない。
間に何人居ると思ってるんだろ?全く偏差値の仕組みを考えていない。
まぁ70の実力ある子が、わざとしゅともしで空欄だらけで低偏差値とって、本番で逆転合格を演出するんでもなければ、可能性はゼロでしょう。































