アートの才能を伸ばす女子教育
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
頑張ったっていう人はその人の考えでいいとは思うんだけど、
たいしくん自身が、(受かった子よりも)頑張りが不足していた、
自分の努力不足、という主旨のコメントしているんだから、
ここで、頑張らなかった努力不足というコメントをする人を
非難するのもおかしいとは思う。
確かに私は意見を主張しましたが、強要はしてませんよ。
そうですね、それぞれの意見や立場が分かって良かったんでは無いですか?
無理しない中学受験さんがいいことをおっしゃっていましたが、木下さんは自分さえも騙していたのかも知れませんね。
過剰な期待の元、基礎を積み上げられなかった生育環境で六年生の段階での底偏差値の現実。
あなたは現実を見つめきちんとお子さんを指導できたのでしょうが、たいしくんの環境は良くなかったと思います。
インターからの転校や塾を転々とした事はそんな親の姿勢や情報不足が反映されてしまったのだと感じました。
私がたいしくんが頑張ったという視点はだから少し違うかも知れません。
多くの人に見られる中、生育環境の歪みによる結果もうけいれて、不合格の結果を1回目の放送の様な反抗で荒れる事もなく受け入れた。そこには生育環境の歪みで間に合わない部分もあったけど成長はあった。
この結果を生育環境の歪みによるものと親が気づいて或いは親が気づかなくとも本人が気付いて乗り越えられるかどうかがこれからだと思います。多くの人に見られた(いろいろさらけ出してごまかしが効かなくなった)という事で良い方に変わる様には期待しています。
姿勢が悪いとか、字が汚いとか、書き方や勉強の姿勢は本人は分かっているんじゃないですか?親や先生は注意していたと思いますし、もしかしたらあれだけ言ったのに聞かなかったからこうなったらくらいは言ったかも知れませんし、本人もやっと意味が分かったと思ったかも知れません。
この点の反省はきちんと出来ていないと今後に繋がらないのは勿論です。
頑張ったけど、反省も沢山あるよね、と。それは信頼関係のある人が言う方がいいんじゃないかな、私は外野だから頑張ったねでいいと思ったんです。
でも、万が一にもたいしくんがここの書き込みを見たら、と思うと…
我が子のことも振り返って、さすがに放っておけない気持ちになったので…
出来る子に比べたら、頑張っているようには見えないかもしれないけれど、その子なりに頑張ったのを、わかっている人もいるよ、とつい、力んで書いてしまいました。
中学受験の結果が、合格でも不合格でも、それを人生の糧にできれば、成功です。
今回の中学受験の経験を、人生の糧と出来るような人に、たいしくんがなったらいいなと願いながら、私も書き込みを終了します。
当然、いろいろな考えや意見はあるでしょう。
私はたいし君が自分でコメントしている通り、努力が足らなかった、頑張りが足らなかったと評価しています。半年前からの勉強では普通は無理です。大手進学塾でも6年生からの入塾は不可のところもあるくらいです。
私の投稿に対して、あなたから「頑張ったでいいじゃないですか」と返信をいただいたので、一体具体的に何を頑張ったと評価しているのか不思議に思っただけのことです。
今月受験を終えた子を抱えた親の立場から見て、たいし君が仮に小学校低学年から中学受験専門の進学塾でコツコツと頑張っていたとしたら広尾学園に合格していた可能性は十分にあったと考えています。
さらに、幼稚園の頃から中学受験に必要な地頭を鍛えるために小学校受験に出題されるようなパズル的な問題で訓練していたらほぼ確実に合格していたでしょう。
中学受験に出題される問題は高校受験で出題される問題とは違い、思考力やひらめきが求められるものが多く、これらは半年程度の勉強で鍛えられるものではありません。
広尾学園は難易度が高いと言われていますが、SAPIXの偏差値では60にも満たない水準なので努力で届かない学校ではありません。
たいし君はポテンシャルが無くて不合格になったのではなく、努力不足で不合格になったのだと思います。SAPIXで偏差値60以上になってくると努力だけでは難しくなってきます。当然、灘や筑駒あたりだと努力だけでは無理ですね。地頭はある程度は鍛えられますが生まれ持ったものが必要になってきます。
たいし君はギフテッドのような天才児ではないと思いますが、逆に努力しても伸びない子とも思いません。今回は努力が足らずに不合格でしたが、たいし君もそれを理解しているので、次は後悔しないように計画的に努力していければ良いですね。































