アートの才能を伸ばす女子教育
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
問題が易しければ合格が容易ということにはなりません。
現在では国内のどんな医学部でも最低限の教育は可能な体制になっており、いろいろ乗り越えて6年間を過ごせれば国家試験を受けられます。
もっとも合格率の低いグループでも歯学部や薬学部のような悲惨な状態ではありません。
つまり、とにかく国家試験を通れば医師になれるので、どの大学でも何とかなります。
この結果、30年前の「常識」は通用せず、最も入学容易な大学でも平均的学力の受験生ではまったく届かないということになります。
問題が易しければ上位の学力を持つ受験生が高得点で合格をさらっていくだけのことです。
「金だけで」入ることのできる国内の医学部は皆無ですよ。
この種の議論で「ピンキリ」という表現を使う人の言い分は大体時代遅れですね。
満点が取れても良い試験で合格ラインが7割ですが、どう考えたらよろしいんですか。
どこでも医学部なら、偏差値が高いというのは、眉唾ものです。私大医学部に何でもありというのは、去年痛いほど知ったことでしょうに。
6000万以上用意できる家庭がどれだけあるんですか。所得が多い家庭ならなんとかなる慶應とか慈恵ならともかく、どうしようもない私大医学部の偏差値が高くなるわけがないんです。
いやあ、ほんとに何人いるんでしょうね。
たとえば2018年の東海大学医学部医学科の一般Aの受験者数をみますと定員65人に対して「4748人」の出願がありました。
何人いるんでしょう?の答えになっていませんか?
もっと圧倒的に少ないという主張に読めましたがいかがでしょうか?
>>6000万以上用意できる家庭がどれだけあるんですか。
というのはいい質問でしたね。
6000万円くらいではフィルターとしてはたいしたことがないので、1000人単位で残ってしまうというのが明らかではないでしょうか?
「金さえ払えば」という金額は、数億円のどこかでしょう。
そのシステムはあってもかまわないと思いますが現実には存在しないです。































